2023.12.8ポンド円TOKYO-Summary

荒い展開

・本邦7-9月期GDPが下方修正されると円売りに。ドル円は144.32円まで、ポンド円は181.68まで上昇。
・本邦10年債権利回りの上昇(0.750%→0.7996%)を受け円買いが再開。ドル円は142.49まで、ポンド円は179.54まで下落。その後、金利の上昇が一服すると、ドル円は144.18まで、ポンド円は181.50まで反発上昇と荒い展開。一方でポンドドルは1.2590を挟んで揉み合いとなっています。

2023.12.8ポンド円LONDON-Summary

日銀のマイナス金利解除への思惑から円買いが先行。その後、米10年債利回りが上昇からドル買い・円売り

・日銀のマイナス金利解除への思惑から円買いが進行。ドル円は143.72まで、ポンド円は180.64まで下落。その後、米10年債利回りが上昇からドル買い・円売りが進行。ドル円は144.67まで、ポンド円は182.05まで反発上昇。
・一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから1.2554まで下落。18時過ぎからユーロポンドのユーロ売りポンド買いに転換すると1.2586まで上昇となっています。

2023.12.8ポンド円NY-Summary

良好な米雇用統計を受けて、米10年債権利回り上昇からドル買い

・米11月雇用統計、非農業部門雇用者数は19.9万人と市場予想の18.0万人を上回る。失業率は3.7%と前月の3.9%から低下。平均時給も前月比で+0.4%と市場予想+0.3%をわずかに上回った。良好な米雇用統計を受けて、米10年債権利回り上昇からドル買いで反応。ドル円は144.22まで、ポンド円は181.82まで上昇。その後、米10年債権利回りが上昇幅を縮小すると、ドル円は143.85まで、ポンド円は180.46まで失速。一方でポンドドルは米10年債権利回り上昇受けてのドル買いやユーロポンドでのユーロ買いポンド売りで1.2502まで下落。その後、金利上昇幅縮小から1.2562まで反。
・米10年債権利回りが再上昇するとドル買い・円売りに。ドル円は145.00まで上昇。その後、米10年債権利回りが上昇幅を縮小するも下押しは限定的。一方でポンドドルは1.2523まで下落。その後、金利上昇幅を縮小から1.2556まで反発。ポンド円はドル円とポンドドルの反発に連動した事や下落に転じたダウ平均が再びプラス圏まで反発した事で181.95まで上昇となっています。
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