2023.12.5ポンド円TOKYO-Summary

米債権連動

・11月の東京都区部CPIは+2.3%と市場予想の+2.4%を下回ると円売りに。ドル円は147.38まで、ポンド円は186.19まで上昇。
・米10年債権利回りが小幅に低下するとドル売り・円買いに。ドル円は14697まで、ポンド円は185.82まで下落。一方でポンドドルは1.2644まで上昇。
・米10年債権利回りが上昇に転じると、ドル円は1478.27まで上昇。一方でポンドドルは1.2628まで下落。13時過ぎから再び米10年債権利回り低下すると。ドル円は147.03まで下落。一方でポンドドルは1.2642まで上昇。ポンド円は両通貨のドルの綱引きから185.90-185.95で揉み合いとなっています。

2023.12.5ポンド円LONDON-Summary

欧州各国や英国の11月非製造業PMI改定値がいずれも市場予想を上回る

・上海総合指数や香港株が1.5%を超える大幅下落からリスク回避からドル円での円買い、ポンドドルでのドル買いが進行。ポンドドルは1.2606まで、ポンド円は185.06まで、ドル円は146.67まで下落。
・仏・独・ユーロ圏、そして英国の11月非製造業PMI改定値がいずれも市場予想を上回った事で、ポンドドルは1.26445まで、ポンド円は185.59まで反発上昇。ドル円はクロス円の買い戻しに連れて147.18までショートカバーとなっています。

2023.12.5ポンド円NY-Summary

米長期金利が低下基調を維持も欧州通貨でドル買い戻しが優勢

・米10年債権利回り低下を背景にドル売り・円買いが進行。ドル円は146.56まで下落。一方でポンドドルは1.2652まで上昇。
・米10年債権利回りの低下が一服するとドル買い戻しが入り、ドル円は147.39まで上昇。一方でポンドドルは1.2577まで下落。ポンド円はドル円の上昇に連れて185.77まで上昇するも、ポンドドルの下落に連れた売りも入り、その後は185.23まで下落となっています。
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