2022.8.8ポンド円TOKYO-Summary

対資源国通貨でドル安が活発化

・原油先物上昇を受けて対資源国通貨でドル安が活発化した事に連れて、ポンドドルは1.2080まで、ポンド円は163.40まで上昇。
一方でドル円は米10年債利回りが小幅に上昇して始まるとドル買いに。ドル円は135.58まで上昇。その後、仲値に掛けての実需(輸出)からの円買いや対欧州通貨のドル売りから135.06まで押されています。

2022.8.8ポンド円LONDON-Summary

英・米10年債権利回り低下

・ダウ先物上昇からリスク選好のドル売りが先行。ポンドドルは1.2123まで、ポンド円は136.84まで上昇。その後、英10年債権利回りが低下となるとポンド売りが優勢となり、ポンドドルは1.2071まで、ポンド円は162.99まで下落。
一方でドル円は米10年債権利回り低下からドル売り・円買いから134.60まで下落となっています。

2022.8.8ポンド円LONDON-Summary

ユーロポンドでのユーロ買いポンド売り

・米10年債利回り低下からドル売り・円買いが先行。ドル円は134.34まで、ポンド円は162.96まで下落。一方でポンドドルは1.2138まで上昇。
・ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進行すると、ポンドドルは1.2068まで、ポンド円は162.56まで下落。その後、ドル円が135.10までポジション調整の円売りが進行すると、ポンド円は163.14まで下値を切り上げています。
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