2022.7.18ポンド円TOKYO-Summary

東京市場が休場の中、ダウ先物がや原油先物に連動

・東京市場が休場の中、次回7月FOMCでの利上げ幅が0.75%の可能性が高まりや、原油先物が下落で始まった事でドル売り、円買いに。ドル円は138.02まで、ポンド円は164.17まで下落。一方でポンドドルは ドルは全面安の展開から1.1905まで上昇。
・ダウ先物がや原油先物が下落幅縮小からドル買い・円売り戻しが入り、ドル円は138.46まで、ポンド円は164.74まで上昇。その後、原油先物の下落幅縮小が一巡すると、ドル円は138.35を挟んで、ポンド円は164.4
0挟んで揉み合い。一方でポンドドルは1.1881まで下落となっています。

2022.7.18ポンド円LONDON-Summary

サンダースMPC委員の発言が伝わると一段高

・欧州株全面高やダウ先物200ドル超高。そして原油先物大幅上昇からリスク選好のドル売りから、ポンドドルは1.1965まで、ポンド円は165.16まで上昇。一方でドル円は137.89まで下落。
・17時過ぎるとダウ平均、原油先物が伸び悩みから揉み合い。米10年債権利回りが上昇するとドル買い・円売りに。ドル円は138.33まで上昇。一方でポンドドルはサンダースMPC委員の発言(比較的早期の引き締めが望ましい)が伝わと、ユーロポンドのユーロ売りポンド買いが進行し1.1991まで上層幅を拡大。ポンド円は両通貨の上昇に連れて165.80まで上昇となっています。

2022.7.18ポンド円NY-Summary

ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進行

・欧州時間からのポンド買い継続や原油先物上昇を受けて対資源国通貨でドル安が活発化した事に連れてポンドドルは1.2033まで、ポンド円は166.10まで上昇。一方でドル円はドル安の流れやNAHB住宅市場指数が55と市場予想の66を大きく下回った事からの137.90まで下落。
・23時過ぎからユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進行すると、ポンドドルは1.1949まで、ポンド円は164.392まで下落。一方でドル円は対欧州通貨のドル買いが進行すると138.27まで下値を切り上げも、米10年債権利回り上昇幅縮小から137.99まで再下落となっています。
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