2022.7.15ポンド円TOKYO-Summary

日経平均連動

・日経平均が寄り付き前日比+92.69円から65円安に反落。円買いが進行し、ドル円は137.76まで、ポンド円は164.10まで下落。その後、日経平均が150円超高まで持ち直すt円売り戻しが入り、ドル円は139.09まで、ポンド円は164.77まで上昇。後場から日経平均がもみ合いとなると、ドル円は139.00を挟んで、ポンド円は164.45を挟んで揉み合い。
・一方でポンドドルはユーロポンドのユーロ売りポンド買いから1.1852まで上昇。10時過ぎからユーロポンドでのユーロ買いポンド売りに転換すると1.1820まで上値を切り下げています。

2022.7.15ポンド円LONDON-Summary

ダウ先物反発や欧州株高を背景にしたリスク選好

・米10年債利回り低下やダウ先物100ドル超安から円買いが進行し、ドル円は138.55まで、ポンド円は163.79までげrファク
・ダウ先物反発や欧州株高を背景にしたリスク選好の円買いとドル買い同時進行。ポンドドルは1.1853まで、ポンド円は164.44まで上昇。ドル円も138.84まで上昇するも、対欧州・資源国通貨などでドル売りが進んだ影響を受けて伸び悩みとなっています。

2022.7.15ポンド円NY-Summary

期待インフレ率が前月から鈍化。FRBの急激な利上げ観測が後退

・米7月ミシガン大学消費者信頼感指数[速報]と併せて発表した期待インフレ率が前月から鈍化。FRBの急激な利上げ観測が後退。米10年債権利回り低下からドル売りに。ポンドドルは1.1874まで、ポンド円は164.46まで上昇。一方でドル円は138.38まで下落。その後、金利の低下が一服すると、ポンドドルは1.1860を挟んで、ポンド円は164.25を挟んで、ドル円は138.55を挟んで揉み合いとなっています。
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