2022.7.14ポンド円TOKYO-Summary

米中長期金利が上昇しドル買いが進行

・7月FOMCでの1.00%利上げに対する期待から米中長期金利が上昇しドル買いが進行。ドル円は138.38まで、ポンド円は164.12まで上昇。尚、11時25分過ぎに1998年9月以来の138円台に乗せを受けて、松野官房長官が為替市場の動向を緊張感を持って注視との口先介入を受けてドル円は137.76まで、ポンド円は163.62まで下押しする場面が有りまっしたが、一時的です。
・一方でポンドドルはユーロポンドのユーロ売りポンド買いから1.1884まで上昇。その後、米中長期金利が上昇しドル買いが進行し、1.1857まで上値を切り下げています。

2022.7.14ポンド円LONDON-Summary

米10年債権利回り上昇から円売りが進行

・米10年債権利回り上昇から円売りが進行。ドル円は139.39まで、ポンド円は165.19まで上昇。一方でポンドドルは英10年債権利回り上昇から1.1875まで上昇。
・米10年債利回りが上昇幅を縮小すると、ドル円は138.59まで、ポンド円は164.35まで持ち高調整が入る。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから1.1837まで下落も米10年債権利回り上昇幅縮小から1.1877まで上昇。
・19時過ぎから欧米株式指数が軟調に推移。ダウ先物も下落からリスク回避のドル買いが進行。ポンドドルは1.1815まで、ポンド円は164.32まで下落。一方でドル円は金利の上昇幅を縮小が一服すと139.23まで反発となっています。

2022.7.14ポンド円NY-Summary

方向性に欠ける展開

・FRBが積極的な金融引き締めを続けるとの見方から、米10年債権利回り上昇と共にドル買いが進行。ポンドドルは1.1760まで、ポンド円は163.93まで下落。一方でドル円は139.36まで上昇。
・米10年債権利回りが上昇幅を縮小するとドル売り戻し。ドル円は138.70まで下落。一方でポンドドルはユーロポンドのユーロ売りポンド買いから1.1842まで上昇。ポンド円は両通貨の相反する動きから164.20を挟んで揉み合い。
・ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが加速すると、ポンドドルは1.1775まで、ポンド円は163.57まで下落。その後、ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが一巡すると、ポンドドルは1.1838まで、ポンド円は164.36まで再上昇となっています。
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