2022.7.5ポンド円TOKYO-Summary

日経平均連動

・日経平均360円超高リスク選好の円売りや米10年債権利回り上昇を背景としや円売りから、ドル円は136.36まで、ポンド円は165.27まで上昇。その後、株価が140円超高まで上昇幅を縮小すると、ドル円は136.07まで、ポンド円は164.73まで上昇幅を縮小。13時過ぎから日経平均が250円超高まで再上昇すると、ドル円は136.32まで、ポンド円は165.22まで再上昇。・一方でポンドドルは1.2110を挟んで方向性の無い展開となっています。

2022.7.5ポンド円LONDON-Summary

欧州株価指数全面安や日経先物やダウ先物下落を受けたリスク回避

・米10年債金利が失速からのドル売りの中、欧州株価指数全面安や日経先物やダウ先物下落を受けたリスク回避のドル買い圧力も強く、ポンドドルは1.1989まで、ポンド円は163.20まで下落。
一方でドル円は米10年債権利回り低下から135.55まで下落。その後、金利の低下が一服となるに連れて133.20まで切り替えしています。

2022.7.5ポンド円NY-Summary

英10年債権利回り低下

・英10年債権利回り低下からのポンド売りやユーロポンドでのユーロ買いポンド売り。更に原油先物安を背景に対資源国通貨でドル買いが進んだ影響も受けて、、ポンドドルは1.1898まで、ポンド円は161.58まで下落。その後、金利の低下が一服し、原油先物が下落幅を縮小すると、ポンドドルは1.1956まで、ポンド円は162.34まで反発上昇。
・一方でドル円は欧米株安に伴うクロス円の下落に連れた円買いが出た半面、欧州通貨や資源国通貨のドル買いが進んだ影響を受けた事で135.85を挟んで揉み合いとなっています。
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