2021.6.23ポンド円TOKYO-Summary

本邦実需(輸入)からの円売り・ドル買いが断続的に入る

・本邦実需(輸入)からの円売り・ドル買いが断続的に入り、ドル円は110.85まで上昇。一方でポンドドルはドルは対円でのドル買いが進行した流れに沿って1.3922まで下落。ポンド円は両通貨のドル買いの綱引きで154.35を挟んで揉み合いとなっています。

2021.6.23ポンド円LONDON-Summary

円売り・ポンド買い

・米10年債利回り上昇が下支えとなり、ドル円は110.91まで上昇。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが進行し1.3887まで上昇。ポンド円は両通貨からの円売り・ポンド買いで155.40まで上昇。
・17時以降、ドル円は111円狙いの仕掛け的な円売りが入り111.10まで上昇。一方でポンドドルはユーロポンドが反転上昇した事で1.3953まで下落。ポンド円は両通貨の相反する動きから154.90を挟んで揉み合いとなっています。

2021.6.23ポンド円NY-Summary

米10年債権利回り上昇を受けてドル円は111円を回復

・NY勢参入後はドル売りが先行。ドル円は110.66まで、ポンド円は154.56まで下落。一方でポンドドルは1.3992まで上昇。
・パウエルFRB議長の議会証言を受けて米早期利上げ観測が後退。、欧州通貨や資源国通貨に対してドル売りが進行。ポンドドルは1.4000まで上昇。一方でドル円は110.68まで下落。
・FIXに掛けてユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進行すると、ポンドドルは1.3979まで、ポンド円は154.65まで下落。一方でドル円は110.84まで上昇。
・米10年債権利回りが上昇に転じると、ドル円は111.00まで、ポンド円は155.04まで上昇。一方でポンドドルは1.3952まで下落となっています。
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