2023年12月アーカイブ|FXトレードを始めるならテクニカル分析(FXのなるほど!教えます)

2023年12月の記事一覧

デイトレ派! 集まれ! FX初心者でも実践しやすいトレードスタイル 相場分析と取引手法をご案内

fxdarwin2.jpg

月別アーカイブ:2023年12月

  • 2023/12/28ポンド円

    2023.12.27ポンド円TOKYO-Summary日銀金融政策決定会合における主な意見を受けて日銀の早期利上げは後退・日銀金融政策決定会合における主な意見(12月18-19日)で現在、慌てて利上げしないと、ビハインド・ザ・カーブになってしまう状況にはなく少なくとも来春の賃金交渉の動向を見てから判断しても遅くはないとの見解が示されると、日銀の早期利上げは後退し、本邦10年債権利回りが低下から円売りの勢いが加速。ドル円は142.85...

    記事を読む

  • 2023/12/27ポンド円

    2023.12.26ポンド円TOKYO-Summary米10年債権利回り低下・ドル円は米10年債権利回り低下からのドル売り・円買いで142.09まで下落。その後、金利の低下が一服すると下げ渋りから142.35まで反発後、142.20を挟んで揉み合い。・ポンドドルはユーロポンドのユーロ売りポンド買いから1.2712まで上昇。その後、ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りに転換すると1.2690まで下落。12時過ぎから再びユーロポンドのユーロ売りポンド買いとな...

    記事を読む

  • 2023/12/26ポンド円

    2023.12.25ポンド円TOKYO-Summary米10年債権利回り低下・ドル円は米10年債権利回り低下からのドル売り・円買いで142.09まで下落。その後、金利の低下が一服すると下げ渋りから142.35まで反発後、142.20を挟んで揉み合い。・ポンドドルはユーロポンドのユーロ売りポンド買いから1.2712まで上昇。その後、ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りに転換すると1.2690まで下落。12時過ぎから再びユーロポンドのユーロ売りポンド買いとな...

    記事を読む

  • 2023/12/23ポンド円

    2023.12.22ポンド円TOKYO-Summary10年債権利回り上昇からのドル買い・円売り・日銀金融政策決定会合・議事要旨[10月30-31日分]で政策修正に向けて前向きな発言が確認された事から円買いが進行。ドル円は141.86まで、ポンド円は179.94まで下落。・仲値に向けて実需(輸入)からの円売りが入った事や米10年債権利回り上昇からのドル買い・円売りで、ドル円は142.56まで、ポンド円は180.78まで反発上昇。・一方でポンドドルは米10年債権...

    記事を読む

  • 2023/12/22ポンド円

    2023.12.21ポンド円TOKYO-Summary本邦債権、日経平均に連動・本邦10年債権利回りが0.5527%ら0.5802%上昇を受けての円買い。更に日経平均が寄付きは前日比▲339.13円から500円超安まで下落幅を拡大するとリスク回避の円買いで、ドル円は142.80まで、ポンド円は180.43まで下落。その後、株価の下落、金利の上昇が一服すると、ドル円は145.90を挟んで、ポンド円は180.70を挟んで揉み合い。・一方でポンドドルはユーロポンドでのユー...

    記事を読む

  • 2023/12/21ポンド円

    2023.12.20ポンド円TOKYO-Summary米10年債権利回りが低下するとドル売り・円買い・日銀の早期政策修正観測が後退したことを受けて、本邦10年債権利回りが低下で円売りが先行。ドル円は144.10まで、ポンド円は183.34まで上昇。仲値に掛けて実需(輸出)からの円買いが優勢となると、ドル円は143.71まで、ポンド円は182.69まで下落。・本邦10年債権利回りの低下を眺めながら再び円売りが強まり、ドル円は144.00まで、ポンド円は183.17...

    記事を読む

  • 2023/12/20ポンド円

    2023.12.19ポンド円TOKYO-Summary日銀の金融政策決定会合では超緩和策の現状維持を決定。フォワードガイダンスの文言にも修正も無し・日銀金融政策決定会合での政策修正への思惑から円買いが先行。ドル円は142.24まで、ポンド円は180.04まで下落。仲値に掛けて実需(輸入)からの円売りで、ドル円は142.47まで、ポンド円は180.49まで反発。・日銀の金融政策決定会合では超緩和策の現状維持を決定。声明では粘り強く緩和を継続し、必...

    記事を読む

  • 2023/12/19ポンド円

    2023.12.18ポンド円TOKYO-Summary米10年債権利回りが低下に転じるとドル売り・円買い・米10年債権利回り上昇からのドル買い・円売りで、ドル円は142.46まで、ポンド円は180.59まで上昇。一方でポンドドルは1.2667まで下落。・米10年債権利回りが低下に転じるとドル売り・円買いに。ドル円は日経平均420円超安も手伝い142.07まで下落。一方でポンドドルは米10年債権利回り低下からのドル売りやユーロポンドのユーロ売りポンド買いか...

    記事を読む

  • 2023/12/16ポンド円

    2023.12.15ポンド円TOKYO-Summary米10年債権利回りが上昇幅を縮小から失速・米10年債権利回り上昇を背景にドル買い・円売りに。ドル円は142.47まで、ポンド円は181.74まで上昇。一方でポンドドルは1.2747まで下落。・米10年債権利回りが上昇幅を縮小するとドル売り・円買いに転換。ドル円は141.56まで、ポンド円は180.76まで下落。一方でポンドドルは1.2774まで反発上昇となっています。2023.12.15ポンド円LONDON-Summary英12月製...

    記事を読む

  • 2023/12/16FX

    トレード始めるならアルゴリズム解析とテクニカル分析のハイブリッド:wonderfxアルゴリズム解析とテクニカル分析を融合し、ダマシの多いFXの真の方向性を導く。更に初心者向け基礎知識と基本の教科書売買を提供。ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルの買い時、売り時、利食い時。「トレード戦略」と「リアルタイムトレード」を公開しています。         主なテクニ...

    記事を読む

2023.12.27 Summary

2023.12.27ポンド円TOKYO-Summary

日銀金融政策決定会合における主な意見を受けて日銀の早期利上げは後退

・日銀金融政策決定会合における主な意見(12月18-19日)で現在、慌てて利上げしないと、ビハインド・ザ・カーブになってしまう状況にはなく少なくとも来春の賃金交渉の動向を見てから判断しても遅くはないとの見解が示されると、日銀の早期利上げは後退し、本邦10年債権利回りが低下から円売りの勢いが加速。ドル円は142.85円まで、ポンド円は181.67まで上昇。一方でポンドドルは対円でのドル買いが上値を抑えて1.2721まで下落。
・9時20分過ぎから米10年債権利回りが低下してドル売り・円買いに。ドル円は142.43まで、ポンド円は181.27まで下落。その後、金利の低下が一服すると、ドル円は142.67まで、ポンド円は181.59まで反発。
・一方でポンドドルは米10年債権利回り低下からのドル売りやユーロポンドのユーロ売りポンド買いで1.2732まで反発上昇となっています。

2023.12.27ポンド円LONDON-Summary

米10年債権利回り低下気味からのドル売りやユーロポンドのユーロ売りポンド買いから反発上昇。

・欧州早朝はアジア株高や本邦10年債権利回り低下を背景とした円売りの流れで、ドル円は142.83まで、ポンド円は181.87まで上昇。
・ドル円は日銀が1-3月期国債買い入れ計画を公表。買い入れ金額のレンジ下限を引き下げた事が明らかになると円買いガ進み142.44まで下落。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから1.2698まで下落。ポンド円は両通貨の下落に連れて181.11まで下落
・ドル円は142.76まで反発も米10年債権利回りが低下気味で推移した事で142.46まで押し戻される。一方でポンドドルは米10年債権利回り低下気味からのドル売りやユーロポンドのユーロ売りポンド買いから1.2745まで反発上昇。ポンド円も連動して181.70まで反発上昇となっています。

2023.12.27ポンド円NY-Summary

米5年債の入札後に米10年債権利回りが低下幅を広げる

・米10年債権利回り低下を背景にドル売り・円買いが先行。12月米リッチモンド連銀製造業指数が大幅に下振れした事、更に米5年債の入札後に米10年債権利回りが低下幅を広げるとドル売り・円買いが更に進行して、ドル円は141.54まで、ポンド円は181.18まで下落。一方でポンドドルは1.2802まで上昇となっています。
カテゴリ
タグ

2023.12.26 Summary

2023.12.26ポンド円TOKYO-Summary

米10年債権利回り低下

・ドル円は米10年債権利回り低下からのドル売り・円買いで142.09まで下落。その後、金利の低下が一服すると下げ渋りから142.35まで反発後、142.20を挟んで揉み合い。
・ポンドドルはユーロポンドのユーロ売りポンド買いから1.2712まで上昇。その後、ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りに転換すると1.2690まで下落。12時過ぎから再びユーロポンドのユーロ売りポンド買いとなると1.2713まで反発上昇。
・ポンド円はドル円の下落に連れて180.51まで下落するも、ポンドドルの上昇に連れた買いも入り、その後は180.82まで持ち直す。その後は180.75を挟んで揉み合いとなっています。

2023.12.26ポンド円LONDON-Summary

米10年債権利回りが上昇に転換

・ドル円は米10年債権利回りが上昇からドル買い・円売りで142.53まで上昇。その後、金利の上昇が一服すると142.32まで上値を切り下げる。ポンド円はドル円の連動して180.90まで上昇。その後、180.69まで上値を切り下げる。
・一方でポンドドルは米10年債権利回り上昇からのドル買いで1.2886まで下落もユーロポンドのユーロ売りポンド買いが進んだ事でその後は下げ渋りとなっています。

2023.12.26ポンド円NY-Summary

テイルを受け順調な結果との見方に米国債相場は反発

・原油急騰を受けてカナダドル円につれ高となり、ドル円は142.64まで、ポンド円は181.25まで上昇。一方でポンドドルは弱い米住宅指標後のドル売り流れが継続し1.2713まで上昇。
・米財務省は570億ドル規模の2年債入札を実施。テイルを受け順調な結果との見方に米国債相場は反発。米10年債利回りは低下しドル売りに、ポンドドルは1.2730まで、ポンド円は181.30まで上昇。一方でドル円は142.40まで下落となっています。
カテゴリ
タグ

2023.12.25 Summary

2023.12.25ポンド円TOKYO-Summary

米10年債権利回り低下

・ドル円は米10年債権利回り低下からのドル売り・円買いで142.09まで下落。その後、金利の低下が一服すると下げ渋りから142.35まで反発後、142.20を挟んで揉み合い。
・ポンドドルはユーロポンドのユーロ売りポンド買いから1.2712まで上昇。その後、ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りに転換すると1.2690まで下落。12時過ぎから再びユーロポンドのユーロ売りポンド買いとなると1.2713まで反発上昇。
・ポンド円はドル円の下落に連れて180.51まで下落するも、ポンドドルの上昇に連れた買いも入り、その後は180.82まで持ち直す。その後は180.75を挟んで揉み合いとなっています。
カテゴリ
タグ

2023.12.22 Summary

2023.12.22ポンド円TOKYO-Summary

10年債権利回り上昇からのドル買い・円売り

・日銀金融政策決定会合・議事要旨[10月30-31日分]で政策修正に向けて前向きな発言が確認された事から円買いが進行。ドル円は141.86まで、ポンド円は179.94まで下落。
・仲値に向けて実需(輸入)からの円売りが入った事や米10年債権利回り上昇からのドル買い・円売りで、ドル円は142.56まで、ポンド円は180.78まで反発上昇。
・一方でポンドドルは米10年債権利回り上昇からのドル買いとユーロポンドのユーロ売りポンド買いが相殺して1.2685を挟んで揉み合いとなっています。

2023.12.22ポンド円LONDON-Summary

英7-9月期GDP改定値が下方修正されるとポンド買いの勢いはすぐに弱まる

・英11月小売売上高が自動車燃料含む結果と、除く結果がともに市場予想比を上振れるとポンド買いが先行。ポンドドルは1.2717まで、ポンド円は181.00まで上昇。しかし英7-9月期GDP改定値が下方修正されるとポンド買いの勢いはすぐに弱まり、ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りも有り、ポンドドルは1.2711まで、ポンド円は180.25まで下落。19時過ぎからユーロポンドのユーロ売りポンド買いに転換すると、ポンドドルは1.2743まで、ポンド円は181.06まで反発上昇。
・一方でドル円は米10年債権利回り低下を背景としたドル売り・円買いで141.92まで下落となっています。

2023.12.22ポンド円NY-Summary

低下した米10年債権利回りが上昇に転ぎるとドル買い戻し

・米11月PCEデフレーターとコアデフレーターが市場予想を下回ると米インフレ鈍化が再確認され、米10年債権利回り低下からドル売り・円買いが進行。ドル円は141.89まで、ポンド円は180.55まで下落。一方でポンドドルは1.2744まで上昇。
・その後、低下した米10年債権利回りが上昇に転ぎるとドル買い戻しに。ドル円は142.66まで上昇。一方でポンドドルは1.2690まで下落。ポンド円はドル円の上昇に連れて181.33まで上昇するも、ポンドドルの下落に連れた売りも入り、その後は180.81まで下落となっています。
カテゴリ
タグ

2023.12.21 Summary

2023.12.21ポンド円TOKYO-Summary

本邦債権、日経平均に連動

・本邦10年債権利回りが0.5527%ら0.5802%上昇を受けての円買い。更に日経平均が寄付きは前日比▲339.13円から500円超安まで下落幅を拡大するとリスク回避の円買いで、ドル円は142.80まで、ポンド円は180.43まで下落。その後、株価の下落、金利の上昇が一服すると、ドル円は145.90を挟んで、ポンド円は180.70を挟んで揉み合い。
・一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから1.2631まで下落。12時過ぎからユーロポンドのユーロ売りポンド買いに転換すると1.2648まで反発上昇となっています。

2023.12.21ポンド円LONDON-Summary

英10年債権利回りが上昇に転じポンド買い

・ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りや英10年債権利回り低下からのポンド売りで、ポンドドルは1.6212まで、ポンド円は180.51まで下落。18時過ぎから英10年債権利回りが上昇に転じると、ポンドドルは1.2674まで、ポンド円は181.00まで上昇。
・一方でドル円は米10年債権利回り上昇からの円売りで143.40まで買い戻し。その後、対欧州通貨でドルが弱含んだ事が142.64まで下落となっています。

2023.12.21ポンド円NY-Summary

低調な米経済指標が相次ぎ米10年債権利回り低下

・新規失業保険申請件数は市場予想より強い結果となるも、7-9月期GDP・個人消費・コアPCE確定値は軒並み下方修正。米12月フィラデルフィア連銀製造業景気指数も大幅に市場予想を下回り、米10年債権利回り低下からドル売りが加速。ドル円は142.04まで、ポンド円は179.78まで下落。一方でポンドドルは1.2696まで上昇もユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進むと1.2643まで下落。
・米10年債権利回りが上昇に転じると、ドル円は142.44まで買い戻しが入るも、再び売りに押される展開。一方でポンドドルはユーロポンドのユーロ売りポンド買いに転換した事で1.2692まで上昇。ポンド円も連動して180.46まで反発上昇となっています。
※新規失業保険申請件数が20万5000件。市場予想は21万5000件。
※米国の7-9月期実質GDP(確報)は前期比年率+4.9。市場予想は前期比年率+5.2%。
※米国の7-9月期GDP価格指数(確報)は前期比+3.3%。市場予想は前期比+3.6%。
※米国の7-9月期個人消費(確報)は前期比+3.1%。市場予想は前期比+3.6%。
※米国の7-9月期コアPCE(確報)は前期比+2.0%。市場予想は前期比+2.3%。
※米国の12月フィラデルフィア連銀製造業景況指数は-10.5。市場予想は-3.0。
カテゴリ
タグ

2023.12.20 Summary

2023.12.20ポンド円TOKYO-Summary

米10年債権利回りが低下するとドル売り・円買い

・日銀の早期政策修正観測が後退したことを受けて、本邦10年債権利回りが低下で円売りが先行。ドル円は144.10まで、ポンド円は183.34まで上昇。仲値に掛けて実需(輸出)からの円買いが優勢となると、ドル円は143.71まで、ポンド円は182.69まで下落。
・本邦10年債権利回りの低下を眺めながら再び円売りが強まり、ドル円は144.00まで、ポンド円は183.17まで反発。その後、米10年債権利回りが低下するとドル売り・円買いに。ドル円は143.36まで、ポンド円は182.43まで下落。
・一方でポンドドルは持ち高調整から1.2715まで下落となっています。

2023.12.20ポンド円LONDON-Summary

英CPI、RPIの下振れを受けてポンド売りが加速

・英CPIは前月比-0.2%、前年比+3.9%と市場予想の前月比+0.1%、前月比+4.3%を共に下回る。コア指数も前年比+5.1%と市場予想+5.6%を下回る。英RPIは前月比-0.1%、前年比+5.3%と市場予想の前月比+0.2%、前月比+5.6%を共に下回る。コア指数も前年比+4.1%と市場予想+4.5%を下回る。英CPI、RPIの下振れを受けてポンド売りが加速。ポンドドルは1.2644まで、ポンド円は181.31まで下落。
・一方でドル円は米10年債利回り低下から143.26まで下落。ただ一段と売り込む材料にも乏しく、その後は下げ渋っています。

2023.12.20ポンド円NY-Summary

米10年債権利回りが上昇幅を縮小

・米12月消費者信頼感指数が市場予想より強い結果から米10年債権利回り上昇を受けてドル買い・円売りに。ドル円は143.94まで、ポンド円は182.36まで上昇。その後、米10年債権利回りが上昇幅を縮小やダウ平均300ドル超安からのリスク回避の円買いで、ドル円は143.53まで、ポンド円は181.44まで下落。
・一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売り、リスク回避のドル買いから1.2631まで下落となっています。
カテゴリ
タグ

2023.12.19 Summary

2023.12.19ポンド円TOKYO-Summary

日銀の金融政策決定会合では超緩和策の現状維持を決定。フォワードガイダンスの文言にも修正も無し

・日銀金融政策決定会合での政策修正への思惑から円買いが先行。ドル円は142.24まで、ポンド円は180.04まで下落。仲値に掛けて実需(輸入)からの円売りで、ドル円は142.47まで、ポンド円は180.49まで反発。
・日銀の金融政策決定会合では超緩和策の現状維持を決定。声明では粘り強く緩和を継続し、必要なら躊躇なく追加措置を講じるとし、フォワードガイダンスの文言にも修正は無かった。決定を受けて円売りが加速。ドル円は143.79まで、ポンド円は181.97まで上昇。一巡後は植田日銀総裁の会見待ちから、ドル円は143.50を挟んで、ポンド円は184.65を挟んで揉み合い。
・一方でポンドドルは緩やかにユーロポンドのユーロ売りポンド買いが進行すると1.2664まで上昇となっています。

2023.12.19ポンド円LONDON-Summary

日銀の大規模緩和修正への期待は大きく後退

・・植田日銀総裁の会見が始まり基調的な物価上昇率、2%に向け上昇する確度高まっていると発言を受けて、ドルは142.45まで、ポンド円は180.44まで瞬間的に急落。
・先日に植田総裁が述べた年末から来年にかけて一段とチャレンジングな状況になると述べた真意に付いて、仕事の取組み姿勢一般に対するものと述べ、市場の早期マイナス金利解除に対する思惑を否定。物価安定目標を十分な確度をもって見通せる段階にはないと発言し、日銀の大規模緩和修正への期待は大きく後退から円売りが加速。ドル円は144.95まで、ポンド円は184.18まで上昇。
・一方でポンドドルは英10年債権利回り上昇からのポンド買い、そしてユーロポンドのユーロ売りポンド買いから1.2720まで上昇となっています。

2023.12.19ポンド円NY-Summary

大幅上昇を受けての円買い戻し

・大幅上昇を受けての円買い戻しと米10年債権利回り低下に伴うドル売り・円買いが入るとドル円は143.53まで、ポンド円は183.10まで下落。一方でポンドドルは1.2762まで上昇。
・米10年債権利回りが上昇に転じると、ドル円は143.89まで上昇。一方でポンドドルは1.2716まで下落。ポンド円はポンドドルの下落に連れて182.98まで下落。
カテゴリ
タグ

2023.12.18 Summary

2023.12.18ポンド円TOKYO-Summary

米10年債権利回りが低下に転じるとドル売り・円買い

・米10年債権利回り上昇からのドル買い・円売りで、ドル円は142.46まで、ポンド円は180.59まで上昇。一方でポンドドルは1.2667まで下落。
・米10年債権利回りが低下に転じるとドル売り・円買いに。ドル円は日経平均420円超安も手伝い142.07まで下落。一方でポンドドルは米10年債権利回り低下からのドル売りやユーロポンドのユーロ売りポンド買いから1.2699まで上昇。ポンド円はドル円の下落に連れて180.18まで下落するも、ポンドドルの上昇に連れた買いも入り、その後は180.64まで持ち直しています。
・後場から日経平均が230円超安まで下落幅を縮小すると、ドル円は下げ渋りに変化し142.15を挟んで揉み合い。ポンド円も連動して180.50を挟んで揉み合いとなっています。

2023.12.18ポンド円LONDON-Summary

方向性定まらず

・ドル円は日米株価先物が堅調に推移しての円売りや持ち高調整の円売りで142.83まで上昇。一方でポンドドルは英10年債権利回り低下からのポンド売りやユーロポンドでのユーロ買いポンド売りら1.2645まで下落。ポンド円は両通貨の相反する動きから方向性が定まらずに180.40-180.90間で上下に振れています。

2023.12.18ポンド円NY-Summary

米10年債権利回り上昇を受けてドル買い・円売り

・ドル円は米10年債権利回り上昇を受けてドル買い・円売りが進行して143.168まで上昇。その後、金利の上昇一服すると142.84まで上値を切り下げる。
・ポンドドルは米10年債権利回り上昇を受けてのドル買いとユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから1.2628まで下落。2時過ぎからユーロポンドのユーロ売りポンド買いに転換すると1.2645を挟んで揉み合い。
・ポンド円はドル円の上昇に連れて181.18まで上昇するも、ポンドドルの下落に連れた売りも入り、その後は180.59まで下落となっています。
カテゴリ
タグ

2023.12.15 Summary

2023.12.15ポンド円TOKYO-Summary

米10年債権利回りが上昇幅を縮小から失速

・米10年債権利回り上昇を背景にドル買い・円売りに。ドル円は142.47まで、ポンド円は181.74まで上昇。一方でポンドドルは1.2747まで下落。
・米10年債権利回りが上昇幅を縮小するとドル売り・円買いに転換。ドル円は141.56まで、ポンド円は180.76まで下落。一方でポンドドルは1.2774まで反発上昇となっています。

2023.12.15ポンド円LONDON-Summary

英12月製造業及び非製造業PMI速報値の悪化警戒警戒からポンド売り先行

・仏12月製造業及び非製造業PMI速報値、そして独12月製造業及び非製造業PMI速報値が下振れた事で18時30分に発表の英12月製造業及び非製造業PMI速報値の悪化警戒警戒からポンド売りが進行。ポンドドルは1.2740まで、ポンド円は180.47まで下落。
・英12月の製造業PMI速報値は市場予想を下回ったものの、非製造業PMI速報値が市場予想を上回った事で、ポンド買い戻しが優勢となり、ポンドドルは1.2790まで、ポンド円は181.20まで反発上昇。その後、上昇していた英10年債権利回りが上昇幅を縮小すると、ポンドドルは1.2759まで、ポンド円は180.66まで上値を切り下げる。
・ドル円は米10年債権利回り低下からのドル売り・円買いで141.46まで下落となっています。

2023.12.15ポンド円NY-Summary

FRB高官からのタカ派発言が相次ぐ

・ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁が現在、利下げについて全く議論していない。必要なら再利上げの用意が必要と利下げ議論を否定すると米10年債権利回り上昇からドル買い・円売りが進行となり、ドル円は142.45まで、ポンド円は181.10まで上昇。一方でポンドドルは1.2699まで下落。
・米10年債利回りが一転低下しドル売り・円買いに転換。ドル円は141.42まで、ポンド円は179.82まで下落。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから1.2685まで下落。
・ボスティック米アトランタ連銀総裁が来年は第3四半期から2回利下げする可能性が高いと発言し、市場予想よりもタカ派的な見解を示したことでドル買い買いが強まり、ドル円は142.31まで上昇。一方でポンドドルはユーロポンドのユーロ売りポンド買いに転換から1.2716まで上昇もボスティック米アトランタ連銀総裁のタカ派的な見解から1.2668まで下落。ポンド円はドル円の上昇に連れて180.562まで上昇するも、ポンドドルの下落に連れた売りも入り、その後は180.05まで下落となっています。
・米10年債権利回りが再び低下となると、ドル円は142.07まで上値を切り下げる。一方でポンドドルは1.2694まで下値を切り上げる。
カテゴリ
タグ

アルゴリズム解析を使ったトレードスタイル 買い時、売り時、利食い時 FX短期売買の取引手法

  • 投稿 2023/12/16
  • FX
(999)-ad.jpg
(181)pixta_90943077_S20231216.jpg

トレード始めるならアルゴリズム解析とテクニカル分析のハイブリッド:wonderfx

アルゴリズム解析とテクニカル分析を融合し、ダマシの多いFXの真の方向性を導く。更に初心者向け基礎知識と基本の教科書売買を提供。ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルの買い時、売り時、利食い時。「トレード戦略」と「リアルタイムトレード」を公開しています。

HOME3.jpg   お試し10日間-3   募集概要-3   入会受付新規継続再入会-6

主なテクニカル分析の分類
(トレンド系)・移動平均線・一目均衡表・ボリンジャーバンド・パラポリック・ポイント・アンド・フィギア・ペンタゴンチャート(オシレーター系)・RSI・ストキャスティクス・DMI・MACD・CCI(総合系)・ヒストリカル・ボラティリティ・ボラティリティシステム


koukokusita4.jpg
Copyright©2020-2021 fxdarwin All Rights Reserved.

この著作権は樫木鋼太郎に帰属。無断転載を禁じます。ヘッダ画像の著作はmiceking / PIXTA。