2023年06月アーカイブ|FXトレードを始めるならテクニカル分析(FXのなるほど!教えます)

2023年06月の記事一覧

デイトレ派! 集まれ! FX初心者でも実践しやすいトレードスタイル 相場分析と取引手法をご案内

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月別アーカイブ:2023年06月

  • 2023/06/30ポンド円

    2023.6.29ポンド円TOKYO-Summary米10年債利回り上昇基調でのドル買い・豪5月小売売上高上振れからのドル売りや人民元からのドル売りの影響で、ドル円は144.13まで、ポンド円は182.21まで下落。一方でポンドドルは1.2647まで上昇。・日経平均やダウ先物の堅調地合いからのドル買い・円売り。米10年債利回り上昇基調でのドル買いから、ドル円は144.60まで、ポンド円は182.53まで反発上昇。一方でポンドドルは1.2615まで下落となって...

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  • 2023/06/29ポンド円

    2023.6.28ポンド円TOKYO-Summary弱い豪CPIを受けて豪ドル売り・ドル買い・神田財務官の円安けん制発言が伝ると、ドル円は143.72まで、ポンド円は183.24まで下落。一方でポンドドルは1.2750を挟んで揉み合い。・豪5月CPIの伸び率が市場予想の+6.1%や4月の+6.8%を大幅に下回る+5.6%に事から、豪ドルドルの豪ドル売り・ドル買いに連れて、ポンドドルは1.2724まで下落。一方でドル円は弱い豪CPIを受けて下落した豪ドルに対するドル...

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  • 2023/06/28ポンド円

    2023.6.27ポンド円TOKYO-Summary豪ドルドルのドル売り・李強中国首相による第2四半期の経済成長、第1四半期を上回る見通しと5%前後の成長への言及から、豪ドルドルのドル売りに連れて、ポンドドルは1.2737まで、ポンド円は182.78まで上昇。一方でドル円は日米金利差を意識したドル買い・円売りと日本政府による円安けん制を受けた円買いでも143.45を挟んで揉み合いとなっています。2023.6.27ポンド円LONDON-Summary揉み合い気味に...

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  • 2023/06/27ポンド円

    2023.6.26ポンド円TOKYO-Summary米債権連動・日経平均が軟調に始まり、米10年債利回りも低下から円買いに。更に日銀金融政策決定会合における主な意見ではコアCPIは年度半ばにかけ低下していくものの、2%を下回らない可能性が高いと示されたことも円買いとなり、ドル円は143.23まで、ポンド円は182.34まで下落。一方でポンドドルはユーロポンドのユーロ売りポンド買いから1.2739まで上昇。・米10年債の利回りが低下幅を縮小。日経...

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  • 2023/06/24ポンド円

    2023.6.23ポンド円TOKYO-Summary日経平均大幅超安リスク回避・日経平均660円超安からポンドドルでのリスク回避のドル買いから、ポンドドルは1.2696まで、ポンド円は181.79まで下落。一方でドル円は日経平均大幅下落から142.80まで下落で反応するも、日米金利差を意識した煙雨rも根強く143.14まで反発上昇となっています。2023.6.23ポンド円LONDON-Summary英・米債権連動・ドル円は米10年債権利回り低下からのドル売り・円買いで142...

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  • 2023/06/24FX

    トレード始めるならテクニカル分析:wonderfx初心者向け基礎知識と基本の教科書売買を提供。ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルの「トレード戦略」と「リアルタイムトレード」を公開。気分に任せたトレードから卒業。ローソク足や移動平均線を使ったテクニカル分析による売買ポイントの見つけ方。         主なテクニカル分析の分類(トレンド系)・移動平均線・一目...

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  • 2023/06/23FX

    オシレーターを使いこなせばFXはすごくラクに稼げる! 内容紹介FX の買い時、売り時のベストタイミングを知りたい!売買タイミングを知ることでFX の成果は大きく変わります。成功しているFX 投資家たちは何を見て売買タイミングを把握しているのでしょうか?本書は売買タイミングを把握するのに使われるテクニカル「オシレーター」を中心に平均1000万円の収益をだしている成功投資家たちから、実戦での売買タイミングの見方を学ぶ...

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  • 2023/06/23ポンド円

    2023.6.22ポンド円TOKYO-Summary日本政府の円買い介入警戒感や利食いの円買いに押される・日経平均が寄付き(前日比▲137.13円)から一時プラス圏に浮上。更に米10年債利回が小幅ながら上昇気味に推移した事で円売りに。ドル円は141.89円まで、ポンド円は181.18まで上昇。仲値を過ぎると日本政府の円買い介入警戒感や利食いの円買いに押されて、ドル円は141.61まで、ポンド円は180.73まで下落。・その後、米2年債利回りと米10年債利回...

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  • 2023/06/22ポンド円

    2023.6.21ポンド円TOKYO-Summaryリスク選好による円売り・日経平均が寄付きは前日比▲188.28円からプラス圏を回復。更に240円超高まで上昇するとリスク選考の円売り。また中国の景気対策への期待感からの円売りも有り、ドル円は141.88まで、ポンド円は181.03まで上昇。一方でポンドドルは東京15時に英CPIの発表を控えてか1.2765を挟んで揉み合いとなっています。2023.6.21ポンド円LONDON-Summary良好な英インフレ指標を受けてポンド...

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  • 2023/06/21ポンド円

    2023.6.20ポンド円TOKYO-Summary本邦の円買い介入への警戒・米長期金利が上昇して始まった動きを眺めながら、日米金利差拡大を意識したドル買い・円売りが進行。ドル円は142.25まで、ポンド円は182.09まで上昇。・鈴木財務相(為替政策は必要であれば適切に対応する)や西村経産相(過度な変動・投機的な動きはしっかりと注視しなければならない)による円安牽制発言からの円買に。日経平均200円超安もリスク回避の円買いを支援して、...

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2023.6.29 Summary

2023.6.29ポンド円TOKYO-Summary

米10年債利回り上昇基調でのドル買い

・豪5月小売売上高上振れからのドル売りや人民元からのドル売りの影響で、ドル円は144.13まで、ポンド円は182.21まで下落。一方でポンドドルは1.2647まで上昇。
・日経平均やダウ先物の堅調地合いからのドル買い・円売り。米10年債利回り上昇基調でのドル買いから、ドル円は144.60まで、ポンド円は182.53まで反発上昇。一方でポンドドルは1.2615まで下落となっています。

2023.6.29ポンド円LONDON-Summary

介入警戒感も高まりから円買い戻し

・パウエルFRB議長の発言(理事会の大半が年末までに2回かそれ以上の利上げ実施を予想。インフレ率が2%に戻るプロセス、まだ道のりは長い)から日米金利差を意識したドル買い・円売りで、ドル円は144.70まで、ポンド円は182.87まで上昇。
・鈴木財務相からも行き過ぎた動きがあるなら必要な対応を取る考えに変更ないとの発言が伝わり、介入警戒感も高まりから円買い戻しが入り、ドル円は144.145まで、ポンド円は182.25まで失速。
・その後、ドル円は144.41なで鈍さを試すも、確認すると、米10年債権利回りが上昇幅を縮小した小tからのドル売りで144.15まで再下落。一方でポンドドルはユーロドルのドル売りの流れや米10年債権利回り上昇幅縮小からのドル売りで1.2664まで上昇。ポンド円は両通貨のドル売りの綱引きから182.50を挟んで揉み合いとなっています。

2023.6.30ポンド円NY-Summary

好調な米経済指標を受けてドル買い

・米1-3月期GDP確定値が上方修正。更に米新規失業保険申請件数が市場予想より強い結果となった事で米10年債権利回り急上昇からドル買いが進行しドル円は144.90まで上昇。一方でポンドドルは1.2591まで下落。
・23時過ぎから米10年債権利回りが上昇幅を縮小するとドル売り戻しが入り、更に介入への警戒から感ドル円は144.52まで下落。一方でポンドドルは1.2632まで反発上昇。ポンド円はドル円とポンドドルのドルの綱引きで182.55を挟んで揉み合い。。
・24時過ぎから日米金融政策の違いを意識したドル買い・円売りが再開。ドル円は144.90まで、ポンド円は182.88まで上昇。一方でポンドドルは1.2620を挟んで揉み合い。となっています。
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2023.6.28 Summary

2023.6.28ポンド円TOKYO-Summary

弱い豪CPIを受けて豪ドル売り・ドル買い

・神田財務官の円安けん制発言が伝ると、ドル円は143.72まで、ポンド円は183.24まで下落。一方でポンドドルは1.2750を挟んで揉み合い。
・豪5月CPIの伸び率が市場予想の+6.1%や4月の+6.8%を大幅に下回る+5.6%に事から、豪ドルドルの豪ドル売り・ドル買いに連れて、ポンドドルは1.2724まで下落。一方でドル円は弱い豪CPIを受けて下落した豪ドルに対するドル買いが支援となり144.05まで反発。ポンド円はポンドドルの下落に連れて183.08まで下落するも、ドル円の上昇に連れた買いも入り、その後は183.39まで持ち直し、そこから再び上値の重い展開となっています。

2023.6.28ポンド円LONDON-Summary

・ユーロポンドでのユーロ買いポンド売り

・欧州株高から、ドル円は144.26まで、ポンド円は182.88まで上昇。
・ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進みと、ポンドドルは1.2685まで、ポンド円は182.76まで下落。その後、米10年債権利回りが低下すると143.82まで下落。その後、欧州通貨のドル買いが進みと144.11まで反発し方向性の無い展開となっています。

2023.6.28ポンド円NY-Summary

月末・四半期末を控える中、FIXに絡んだドル買いフロー

・ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りや月末・四半期末を控える中、FIXに絡んだドル買いのフローから、ポンドドルは1.2606まで、ポンド円は182.14まで下落。
一方でドル円はパウエルFRB議長あと2回の利上げが多数派。連続利上げの可能性を選択肢から排除せずと発言。一方で植田日銀総裁は基調的なインフレは目標を下回っていると発言。日米金融政策の違いを意識したドル買い・円売り進行し144.61まで上昇。ただ、植田総裁が円相場を注視していくと発言すると、政府・日銀による円買い介入への警戒から伸び悩み144.12まで上値を切り下げています。
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2023.6.27 Summary

2023.6.27ポンド円TOKYO-Summary

豪ドルドルのドル売り

・李強中国首相による第2四半期の経済成長、第1四半期を上回る見通しと5%前後の成長への言及から、豪ドルドルのドル売りに連れて、ポンドドルは1.2737まで、ポンド円は182.78まで上昇。一方でドル円は日米金利差を意識したドル買い・円売りと日本政府による円安けん制を受けた円買いでも143.45を挟んで揉み合いとなっています。

2023.6.27ポンド円LONDON-Summary

揉み合い気味に推移

・ドル円はユーロ円の上昇に連動し143.94まで上昇。その後、政府・日銀による円買い介入への警戒感から143.66まで押される。一方でポンドドルは英10年債権利回り上昇からのポンド買いで1.2758まで上昇。その後、ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから1.2712まで下落。ポンド円は両通貨の相反する動きから182.95を挟んで揉み合い気味に推移しています。

2023.6.27ポンド円NY-Summary

良好な米経済指標が相次ぎドル買い

・米6月消費者信頼感指数や米5月新築住宅販売件数、そして米6月リッチモンド連銀製造業景気指数が軒並み市場予想を上回ると、米10年債利回りの上昇と共にドル買い・円売りが活発化。ドル円は144.17まで、ポンド円は183.77まで上昇。一方でポンドドルはユーロポンドのユーロ売りポンド買いから1.2758まで上昇も良好な米経済指標が相次ぐと伸び悩み、その後揉み合いとなっています。
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2023.6.26 Summary

2023.6.26ポンド円TOKYO-Summary

米債権連動

・日経平均が軟調に始まり、米10年債利回りも低下から円買いに。更に日銀金融政策決定会合における主な意見ではコアCPIは年度半ばにかけ低下していくものの、2%を下回らない可能性が高いと示されたことも円買いとなり、ドル円は143.23まで、ポンド円は182.34まで下落。一方でポンドドルはユーロポンドのユーロ売りポンド買いから1.2739まで上昇。
・米10年債の利回りが低下幅を縮小。日経平均も下落幅を縮小すると円売り戻しに。ドル円は143.66まで、ポンド円は182.99まで反発。その後、米10年債権利回りは再び低下に転じると、ドル円は143.33まで、ポンド円は182.45まで上値を切り下げています。

2023.6.26ポンド円LONDON-Summary

米10年債権利回り低下からのドル売り・円買い

・米10年債権利回り低下からのドル売り・円買い。そして松野官房長官の発言(足もとでは急速で一方的な動きも見られる。為替相場の動向を高い緊張感を持って注視する)が伝わた事からの買いでドル円は142.93まで、ポンド円は182.00まで下落。一方でポンドドルは1.2748まで上昇。
・17時以降からユーロポンドでのユーロ買いポンド売りに転換すると、ポンドドルは1.2707まで下落、ポンド円は181.78まで下落幅を拡大。一方でドル円は143円割れ買い意欲が強く143.25まで反発するも、米10年債権利回りが引き続き低下状況から142.99まで押し戻されています。

2023.6.26ポンド円NY-Summary

米10年債権利回りが低下幅を縮小

・米10年債権利回りが低下幅を縮小しドル買いの・円売りに。ドル円は143.71まで、ポンド円は182.58まで上昇。一方でポンドドルは1.2695まで下落。
・その後、米10年債権利回り上昇が一服すると、ドル円は143.37まで上値を切り下げる。一方でポンドドルはユーロポンドのユーロ売りポンド買いから1.2727まで上昇。ポンド円も連動し182.69まで上昇となっています。
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2023.6.23 Summary

2023.6.23ポンド円TOKYO-Summary

日経平均大幅超安リスク回避

・日経平均660円超安からポンドドルでのリスク回避のドル買いから、ポンドドルは1.2696まで、ポンド円は181.79まで下落。一方でドル円は日経平均大幅下落から142.80まで下落で反応するも、日米金利差を意識した煙雨rも根強く143.14まで反発上昇となっています。

2023.6.23ポンド円LONDON-Summary

英・米債権連動

・ドル円は米10年債権利回り低下からのドル売り・円買いで142.83まで下落。一方でポンドドルは英10年債権利回り低下からのポンド売り・ドル買いで1.2884まで下落。ポンド円は両通貨の下落に連れて181.24まで下落。
・その後、ドル円は米10年債権利回りが低下幅を縮小すると143.32まで反発。一方でポンドドルはユーロポンドのユーロ売りポンド買いから1.2736まで上昇。ポンド円は両通貨の上昇に連れて182.48まで反発上昇となっています。

2023.6.23ポンド円NY-Summary

一転上昇

・ボスティック米アトランタ連銀総裁が年内の利上げ見送りを支持した事から米10年債利回りが低下からドル売り・円買いに。ドル円は142.66まで、ポンド円は181.49まで下落。一方でポンドドルは1.2738まで上昇。
・デイリー米サンフランシスコ連銀総裁が今年あと2回の利上げは非常に妥当な予測などと発言が伝わると米10年債権利回りが低下幅を縮小し、ドル買い戻しに。ドル円は143.87まで、ポンド円は182.95反発上昇。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから1.2688まで下落。25時過ぎからユーロポンドのユーロ売りポンド買いに転換すると1.2722まで反発となっています。
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気分に任せたトレードから卒業 ローソク足や移動平均線を使ったテクニカル分析による売買ポイントの見つけ方

  • 投稿 2023/06/24
  • FX
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  • 投稿 2023/06/23
  • FX
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内容紹介
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本書は売買タイミングを把握するのに使われるテクニカル「オシレーター」を中心に
平均1000万円の収益をだしている成功投資家たちから、実戦での売買タイミングの見方を学ぶ本です。

目次
第1章 なぜFXトレードで勝てないのか?
第2章 稼いでいる人がオシレーターで見ているポイント
第3章 成功投資家たちが使うオシレーター
第4章 稼ぐ投資家のオシレーター手法
第5章 シチュエーション別パターン分析 10パターン



登場する成功投資家
もんば
小池満
郡司直子
せいや
楠木
原康太

著:柳生 大穂
出版社:スタンダーズ
発売日:2019年11月22日
定価:1500円(本体)

要旨:「BOOK」データベースより
このBOOKSは若松浩幸が気になった本を紹介しています





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2023.6.22 Summary

2023.6.22ポンド円TOKYO-Summary

日本政府の円買い介入警戒感や利食いの円買いに押される

・日経平均が寄付き(前日比▲137.13円)から一時プラス圏に浮上。更に米10年債利回が小幅ながら上昇気味に推移した事で円売りに。ドル円は141.89円まで、ポンド円は181.18まで上昇。仲値を過ぎると日本政府の円買い介入警戒感や利食いの円買いに押されて、ドル円は141.61まで、ポンド円は180.73まで下落。
・その後、米2年債利回りと米10年債利回りの低下は一服すると、ドル円は141.86まで、ポンド円は180.94まで反発上昇。
・一方でポンドドルはBOE金融政策発表を控えて1.2753まで調整の動きとなっています。

2023.6.22ポンド円LONDON-Summary

大幅利上げに伴う景気悪化懸念から一転下落

・英・米10年債権利回り上昇から、ドル買い、ポンド買いが進行。ポンドドルは1.2798まで、ドル円は142.17まで、ポンド円は181.74まで上昇。
・BOEは政策金利を0.25%利上げの市場予想に対して0.50%の利上げを決定。これを受けてポンド買いで反応。ポンドドルは1.2847まで、ポンド円は182.55まで急伸。
・急伸は一時的で利上げに伴う景気悪化懸念も高まりから一巡後は戻り売りが優勢に。ポンドドルは1.27.37まで、ポンド円は187.75まで一転下落と荒い値動きとなっています。

2023.6.22ポンド円NY-Summary

FRB高官のタカ派的な発言を受けてドル買いが優勢

・ボウマンFRB理事がインフレ抑制のために追加利上げが必要。インフレの水準はなお容認できないほど高いとの発言が伝わるとドル買いに。更にパウエルFRB議長が今年あと2回の利上げが適切となるだろうと述べ事もドル買いを支援。又、米5月中古住宅販売件数が市場予想より強い結果となった事もドル買い要因となり、ドル円は143.23まで、ポンド円は182.56まで上昇。一方でポンドドルは1.2726まで下落となっています。
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2023.6.21 Summary

2023.6.21ポンド円TOKYO-Summary

リスク選好による円売り

・日経平均が寄付きは前日比▲188.28円からプラス圏を回復。更に240円超高まで上昇するとリスク選考の円売り。また中国の景気対策への期待感からの円売りも有り、ドル円は141.88まで、ポンド円は181.03まで上昇。一方でポンドドルは東京15時に英CPIの発表を控えてか1.2765を挟んで揉み合いとなっています。

2023.6.21ポンド円LONDON-Summary

良好な英インフレ指標を受けてポンド買い。その後、英景気減速懸念から失速

・英5月CPIは前月比+0.7%、前年比+8.7%。市場予想は前月比+0.5%、前年比+8.4%を上回る。同様に英5月コアCPIは前年比+7.1%。市場想は前年比+6.8%を上回る。CPIの上振れを受けて改めてBOEの利上げ継続が意識されててポンド買いが進行し、ポンドドルは1.2803まで、ポンド円は181.62まで上昇。その後、英10年債権利回りが上昇幅を縮小した事やインフレ高進に伴って英景気減速懸念が台頭すると、ポンドドルは1.2691まで、ポンド円は179.92まで失速。
・一方でドル円は米10年債利回りが上昇からのドル買い・円売りで142.17まで上昇。その後、142.00に観測されているオプションに絡んだ売りが意識され141.74まで押し戻されています。

2023.6.21ポンド円NY-Summary

パウエルFRB議長の発言後に全般ドル売りが強まる

・パウエルFRB議長の議会証言の事前原稿が伝わると、米金融引き締めの長期化観測が高まりドル買い・円売りが進行。ドル円は142.37まで、ポンド円は181.25まで上昇。
・パウエルFRB議長が質疑応答で利上げの初期段階ではスピードが重要だったが、現在はそれほど重要ではない。より緩やかなペースで金利を引き上げるのが合理的かもしれないなどと述べた事が伝わると、米10年債権利回り低下からドル円は141.68まで下落。一方でポンドドルは1.2785まで上昇。ポンド円はドル円の下落に連れて180.59まで下落するも、ポンドドルの上昇に連れた買いも入り、その後は181.22まで持ち直しています。
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2023.6.20 Summary

2023.6.20ポンド円TOKYO-Summary

本邦の円買い介入への警戒

・米長期金利が上昇して始まった動きを眺めながら、日米金利差拡大を意識したドル買い・円売りが進行。ドル円は142.25まで、ポンド円は182.09まで上昇。
・鈴木財務相(為替政策は必要であれば適切に対応する)や西村経産相(過度な変動・投機的な動きはしっかりと注視しなければならない)による円安牽制発言からの円買に。日経平均200円超安もリスク回避の円買いを支援して、ドル円141.56まで、ポンド円は181.16まで失速。一方でポンドドルはBA議事要旨公表後の豪ドルドルのドル買いが重しとなり1.2781まで下落。
・日経平均が下落幅を縮小すると円売り戻しに。ドル円は142.13まで、ポンド円は158.54まで反発上昇。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから1.2769まで下落となっています。

2023.6.20ポンド円LONDON-Summary

日経先物や欧州株が下落からのリスク回避の円買い

・日経先物や欧州株が下落からのリスク回避の円買い。米長期金利の上昇幅縮小からのドル売り・円買いから、ドル円は141.35まで、ポンド円は180.36まで下落。一方でポンドドルはドル売りの流れから1.2806まで上昇も、その後、ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進み1.2754まで下落となっています。

2023.6.20ポンド円NY-Summary

英長期金利大幅低下からポンド売り

・英長期金利大幅低下からポンド売りが進行。ポンドドルは1.2713まで、ポンド円は179.92まで下落。その後、金利の低下が一服すると、ポンドドルは1.2760まで、ポンド円は180.41までショートカバー。
・一方でドル円は米10年債利回りが低下に転じた事でドル売り・円買いから141.28まで下落。その後、米5月住宅着工件数や米5月建設許可件数が市場予想を大きく上回るとドル買い戻しから141.75まで反対も、米10年債権利回りが再び低下すると141.21まで下落。2時以降、金利の低下が一服すると141.43まで下値を切り上げています。
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