2022年06月アーカイブ|FXトレードを始めるならテクニカル分析(FXのなるほど!教えます)

2022年06月の記事一覧

デイトレ派! 集まれ! FX初心者でも実践しやすいトレードスタイル 相場分析と取引手法をご案内

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月別アーカイブ:2022年06月

  • 2022/06/30ポンド円

    2022.6.29ポンド円TOKYO-Summary米債権連動・本邦実需(輸出)からの円買いや米10年債権利回りの低下を受けてのドル売り・円買いで、ドル円は135.89まで、ポンド円は165.72なで下落。その後、米10年債権利回りが低下幅を縮小すると、ドル円は136.27まで、ポンド円は166.28まで持ち直す。・13時25時過ぎから米10年債権利回りが急低下し再び円買い・ドル売りに。ドル円は135.96まで、ポンド円は165.92まで下落。その後、金利の低下が一...

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  • 2022/06/29ポンド円

    2022.6.28ポンド円TOKYO-Summary日経平均やダウ先物が失速しリスク回避の円買い・反落して始まった日経平均が3桁のプラスに転じた事で円売りが進行。ドル円は135.59まで、ポンド円は166.39まで上昇。一方でポンドドルは原油先物上昇を受けて対資源国通貨でドル安が活発化した事に連れて1.2284まで上昇。・日経平均やダウ先物が失速しリスク回避の円買いに。更に米10年債権利回り低下も円買い要因に。ドル円は135.11まで、ポンド円...

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  • 2022/06/28ポンド円

    2022.6.27ポンド円TOKYO-Summary・本邦実需(輸出)からの円買いが先行・本邦実需(輸出)からの円買いからドル円は134.52まで、ポンド円は165.15まで下落。・ダウ先物がプラス圏を回復。原油先物も一転上昇するとリスク選好のドル買いからドル円は134.92まで、ポンド円は165.72までまで持ち直す。その後、ダウ先物が伸び悩み。原油先物が上昇幅を縮小すると、ドル円は134.65まで、ポンド円は165.37まで上値を切り下げる。・一方でポン...

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  • 2022/06/25ポンド円

    2022.6.24ポンド円TOKYO-Summaryリスク回避の後退からのドル売り・米10年債権利回り上昇からドル買い・円売りやゴトウ日実需(輸入)からの円売りが観測され、ドル円は135.22まで、ポンド円は165.68まで上昇。一方でポンドドルはドル円の上昇を受けて1.2240まで売りに押される。 ・東京仲値後から本邦輸出企業からのドル売り・円買いが持ち込まれた事やリスク回避の後退からのドル売りで、ドル円は134.54まで、ポンド円は165.19まで...

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  • 2022/06/25FX

    トレード始めるならテクニカル分析:wonderfx初心者向け基礎知識と基本の教科書売買を提供。ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルの「トレード戦略」と「リアルタイムトレード」を公開。移動平均線で読み解く、買い時、売り時。FXデイトレードの取引手法とトレードスタイルを解説。         主なテクニカル分析の分類(トレンド系)・移動平均線・一目均衡表・ボリンジ...

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  • 2022/06/24ポンド円

    2022.6.23ポンド円TOKYO-Summary原油先物安を背景に対資源国通貨でドル買いが・原油先物安を背景に対資源国通貨でドル買いが進んだ影響も受けてポンドドルは1.2230まで、ポンド円は165.65まで下落。その後、原油先物の下落が一服すると、ポンドドルは1.2263まで、ポンド円は166.13まで持ち直す。・一方でドル円は日経平均が上昇幅を吐き出し、ダウ先物軟調に推移した事やクロス円の下落に連れて135.14まで下落。その後、日経平均が...

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  • 2022/06/23ポンド円

    2022.6.22ポンド円TOKYO-Summary原油先物安からドル買い・原油先物安(前日比で約4%安)を背景に対資源国通貨でドル買いが進んだ影響も受けてポンドドルは1.2226まで、ポンド円は166.49まで下落。一方でドル円は米10年債権利回り低下から、持ち高調整の円買いが進み136.04まで下落となっています。2022.6.22ポンド円LONDON-Summaryリスクドル買い・欧州通貨売り・欧米株価指数全面安からリスクドル買い・欧州通貨売りが進行。英10年...

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  • 2022/06/22ポンド円

    2022.6.21ポンド円TOKYO-Summaryリスク選好のポンド買い・円売り・日経平均600円超高やダウ先物も1%超高からリスク選好のポンド買い・円売りが進行。ポンド円は165.87まで上昇。一方でポンドドルはユーロポンドのユーロ売りポンド買いから1.2282まで上昇。・ドル円はリスク選好も介入警戒で伸び悩み135.10を挟んで揉み合いとなっています。2022.6.21ポンド円LONDON-Summary米10年債権利回りが持ち直すとドル買い・ダウ先物堅調地...

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  • 2022/06/21ポンド円

    2022.6.20ポンド円TOKYO-Summary日経平均連動・日経平均が寄付きは193高から420円超安まで下落。ダウ先物も伸び悩みからリスク回避の円買いが進行。ドル円は134.67まで、ポンド円は164.47まで下落。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りじゃら1.2199まで下落。・日経平均が300円超安まで下落幅を縮小。上海総合指数やダウ先物が反発するとリスク回避が後退し、ドル円は134.98まで、ポンド円は165.26まで上昇。...

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  • 2022/06/18ポンド円

    2022.6.17ポンド円TOKYO-Summary米10年債権利回り上昇を受けて円売り・新発10年国債利回りが2016年1月以来の高水準となる0.265%まで上昇し、ドル円は132.16まで、ポンド円は163.20まで下落。その後、米10年債権利回り上昇を受けて円売りが進行しドル円は133.44まで、ポンド円は164.44まで上昇・その後のドル円とポンド円は日銀金融政策の項目に記載。・一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りや米10年債権利回り...

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2022.6.29 Summary

2022.6.29ポンド円TOKYO-Summary

米債権連動

・本邦実需(輸出)からの円買いや米10年債権利回りの低下を受けてのドル売り・円買いで、ドル円は135.89まで、ポンド円は165.72なで下落。その後、米10年債権利回りが低下幅を縮小すると、ドル円は136.27まで、ポンド円は166.28まで持ち直す。
・13時25時過ぎから米10年債権利回りが急低下し再び円買い・ドル売りに。ドル円は135.96まで、ポンド円は165.92まで下落。その後、金利の低下が一服するとドル円は136.16まで、ポンド円は166.10まで持ち直しています。

2022.6.29ポンド円NY-Summary

米10年債権利回りが低下幅を縮小しドル買い円売り

・米10年債権利回り低下からの円買い・ドル買いが継続し、ドル円は135.78まで、ポンド円は165.43まで下落。
・米10年債権利回りが低下幅を縮小するとドル買い円売りが進行。ドル円は136.58まで、ポンド円は166.20まで上昇。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから1.2154まで下落となっています。

2022.6.29ポンド円NY-Summary

米10年債権利回り低下

・日米金利差を意識した円売り・ドル買いが優勢に。ドル円は24年振りの高値を更新し136.99まで、ポンド円は166.33まで上昇。
・米10年債権利回りが低下に転換するとドル売り・円買いに。ドル円は136.34まで、ポンド円は165.40まで下落となっています。
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2022.6.28 Summary

2022.6.28ポンド円TOKYO-Summary

日経平均やダウ先物が失速しリスク回避の円買い

・反落して始まった日経平均が3桁のプラスに転じた事で円売りが進行。ドル円は135.59まで、ポンド円は166.39まで上昇。一方でポンドドルは原油先物上昇を受けて対資源国通貨でドル安が活発化した事に連れて1.2284まで上昇。
・日経平均やダウ先物が失速しリスク回避の円買いに。更に米10年債権利回り低下も円買い要因に。ドル円は135.11まで、ポンド円は165.71まで下落。その後、金利の低下が一服すると日米金利差を意識した円売り・ドル買いが優勢とり、ドル円は135.34まで、ポンド円は166.16まで反発上昇。一方でポンドドルは原油先物の上昇が一服した事で揉み合いとなっています。

2022.6.28ポンド円LONDON-Summary

米10年債権利回り上昇からのドル買い・円売り

・米10年債権利回り上昇からのドル買い・円売りが進行。ドル円は136.19まで、ポンド円は166.92まで上昇。。一方でポンドドルは米10年債権利回り上昇からのドル買いやユーロポンドでのユーロ買いポンド売りで1.2238まで下落となっています。

2022.6.28ポンド円NY-Summary

高止まりする米長期金利からドル買い

・高止まりする米長期金利からドル買いが進行。ポンドドルは1.2181まで、ポンド円は165.88まで下落。一方でドルはドル買いも米消費者信頼感指数と米リッチモンド連銀製造業景気指数はいずれも市場予想を下回った事から136.31まで上昇後、伸び悩みとなっています。
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2022.6.27 Summary

2022.6.27ポンド円TOKYO-Summary

・本邦実需(輸出)からの円買いが先行

・本邦実需(輸出)からの円買いからドル円は134.52まで、ポンド円は165.15まで下落。
・ダウ先物がプラス圏を回復。原油先物も一転上昇するとリスク選好のドル買いからドル円は134.92まで、ポンド円は165.72までまで持ち直す。その後、ダウ先物が伸び悩み。原油先物が上昇幅を縮小すると、ドル円は134.65まで、ポンド円は165.37まで上値を切り下げる。
・一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから1.2266まで下落。ユーロポンドが売りに転換すると、1.266まで下落。その後はやや方向性に欠ける展開となっています。

2022.6.27ポンド円LONDON-Summary

米10年債権利回り上昇

・米10年債権利回り上昇を手がかりに円売りで優勢に。ドル円は135.17まで、ポンド円は166.50まで上昇。一方でポンドドルはユーロポンドのユーロ売りポンド買いから1.2331まで上昇。
・ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りに転換。ポンドドルは1.2268まで、ポンド円は165.87まで下落。一方でドル円は米10年債権利回り上昇から円売りが継続し135.33まで上昇幅を拡大しています。

2022.6.27ポンド円NY-Summary

米債権連動

・米10年債権利回り上昇幅を縮小からドル売りが進行。ユーロポンドのユーロ売りポンド買いも有り、ポンドドルは1.2312まで、ポンド円は166.47まで上昇。一方でドル円は135.00まで下落。
・米10年債権利回りが再上昇するとドル買いが進行。ポンドドルは1.2271まで、ポンド円は166.18まで下落。一方でドル円は135.48まで上昇となっています。
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2022.6.24 Summary

2022.6.24ポンド円TOKYO-Summary

リスク回避の後退からのドル売り

・米10年債権利回り上昇からドル買い・円売りやゴトウ日実需(輸入)からの円売りが観測され、ドル円は135.22まで、ポンド円は165.68まで上昇。一方でポンドドルはドル円の上昇を受けて1.2240まで売りに押される。
・東京仲値後から本邦輸出企業からのドル売り・円買いが持ち込まれた事やリスク回避の後退からのドル売りで、ドル円は134.54まで、ポンド円は165.19まで下落。一方でポンドドルは1.2283まで上昇となっています。

2022.6.24ポンド円LONDON-Summary

一転、英米金利が上昇

・英10年債権利回り低下を受けてポンドドルは1.2242まで、ポンド円は164.81まで下落。一方でドル円は米10年債権利回り低下幅を拡大から円買い戻しが入り134.35まで下落。
・低下して始まった英10年債権利回りが一転上昇した事を受けてポンド買いが進行。ポンドドルは1.2308まで、ポンド円は166.30まで上昇。一方でドル円は米中長期金利も一転上昇した事で円売り・ドル買いが進行し135.28まで上昇となっています。

2022.6.24ポンド円NY-Summary

リスク選好のドル買い・円売り

・ダウ平均が堅調に推移するとリスク選好のドル買い・円売り進行。ドル円は135.26まで、ポンド円は166.29まで上昇。一方でポンドドルはユーロポンドのユーロ売りポンド買いから1.2320まで上昇。
・ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りに転換。ポンドドルは1.2250まで、ポンド円は165.72まで下落。一方でドル円はダウ平均が上昇幅を拡大した事で135.39まで上昇幅を拡大しています。
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移動平均線で読み解く 買い時、売り時 FXデイトレードの取引手法とトレードスタイルを解説

  • 投稿 2022/06/25
  • FX
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トレード始めるならテクニカル分析:wonderfx

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(トレンド系)・移動平均線・一目均衡表・ボリンジャーバンド・パラポリック・ポイント・アンド・フィギア・ペンタゴンチャート(オシレーター系)・RSI・ストキャスティクス・DMI・MACD・CCI(総合系)・ヒストリカル・ボラティリティ・ボラティリティシステム

2022.6.23 Summary

2022.6.23ポンド円TOKYO-Summary

原油先物安を背景に対資源国通貨でドル買いが

・原油先物安を背景に対資源国通貨でドル買いが進んだ影響も受けてポンドドルは1.2230まで、ポンド円は165.65まで下落。その後、原油先物の下落が一服すると、ポンドドルは1.2263まで、ポンド円は166.13まで持ち直す。
・一方でドル円は日経平均が上昇幅を吐き出し、ダウ先物軟調に推移した事やクロス円の下落に連れて135.14まで下落。その後、日経平均が下げ渋ると135.55まで反発しています。

2022.6.23ポンド円LONDON-Summary

英10年債権利回り急低下からのポンド売り

・英10年債権利回り急低下からのポンド売りや欧州株価指数全面安からリスク回避のポンド売り・ドル買いが進行。ポンドドルは1.2170まで、ポンド円は164.82まで下落。その後、欧州株価指数が反発すると、ポンドドルは1.2222まで、ポンド円は165.55まで買い戻し。
・一方でドル円は欧州長期金利の急低下に連れて米10年債利回りも低下した事で135.25まで下落となっています。

2022.6.23ポンド円NY-Summary

ユーロ売りポンド買いに転換し反発上昇。

・米新規失業保険申請件数が2週連続で市場予想を下回り、雇用情勢の悪化。更に米製造業・サービス部門・総合PMI速報値が軒並み市場予想を下回った事で米10年債利回りは低下でドル売り・円買いが進行。ドル円は134.26まで、ポンド円は164.75まで下落。一方でポンドドルは1.2293まで上昇。
・ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから、ポンドドルは1.2220まで、ポンド円は164.66まで下落。その後、ユーロポンドのユーロ売りポンド買いに転換すると、ポンドドルは1.2270まで、ポンド円は165.57まで反発上昇。
・一方でドル円は米10年債権利回りが低下幅を縮小すると円売り戻しが入り134.99まで買い戻しが入っています。
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2022.6.22 Summary

2022.6.22ポンド円TOKYO-Summary

原油先物安からドル買い

・原油先物安(前日比で約4%安)を背景に対資源国通貨でドル買いが進んだ影響も受けてポンドドルは1.2226まで、ポンド円は166.49まで下落。一方でドル円は米10年債権利回り低下から、持ち高調整の円買いが進み136.04まで下落となっています。

2022.6.22ポンド円LONDON-Summary

リスクドル買い・欧州通貨売り

・欧米株価指数全面安からリスクドル買い・欧州通貨売りが進行。英10年債権利回りも大幅に低下した事も嫌気され、ポンドドルは1.2160まで、ポンド円は165.77まで下落。一方でドル円は序盤、対欧州通貨やオセアニア通貨でドル高が進んだ影響から136.62まで上昇。その後、米10年債権利回り大幅に低下から136.12まで下落。
・ユーロポンドのユーロ売りポンド買いが進行すると、ポンドドルは1.2272まで、ポンド円は167.05まで反発上昇。一方でドル円は米10年債権利回り低下幅拡大から135.83まで下落幅を拡大となっています。

2022.6.22ポンド円NY-Summary

米10年債利回りが大幅に低下。対欧州通貨中心にドル売り

・米10年債利回りが大幅に低下。対欧州通貨中心にドル売りが進行し、ポンドドルは1.2313まで、ポンド円は167.44まで上昇。
・一方でドル円はドル買いが進行し135.68まで下落。その後、金利低下一服。ダウ平均が360ドル超下落から40ドル超安で切り返すとドル買い・円売りが進行し136.30まで反発上昇となっています。
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2022.6.21 Summary

2022.6.21ポンド円TOKYO-Summary

リスク選好のポンド買い・円売り

・日経平均600円超高やダウ先物も1%超高からリスク選好のポンド買い・円売りが進行。ポンド円は165.87まで上昇。一方でポンドドルはユーロポンドのユーロ売りポンド買いから1.2282まで上昇。
・ドル円はリスク選好も介入警戒で伸び悩み135.10を挟んで揉み合いとなっています。

2022.6.21ポンド円LONDON-Summary

米10年債権利回りが持ち直すとドル買い

・ダウ先物堅調地合い維持や欧州株が上昇して始まった事を受けてリスク選のドル売り・円売りが進行。ドル円は135.36まで、ポンド円は166.37まで、ポンドドルは1.2308まで上昇。
・米10年債権利回りが持ち直すとドル買いが優勢に。ドル円は136.32まで、ポンド円は167.22まで上昇幅を拡大。一方でドル円は1.2250まで下落となっています。

2022.6.21ポンド円NY-Summary

日米金利差を意識したドル買い・円売り継続

・ドル円は24年ぶりの高値を付けた反動から135.90まで下押しも、日米金利差を意識したドル買い・円売りは根強く、その後は136.62まで上昇幅を拡大。ポンド円も連動し166.83まで下落後、167.69まで上昇。
・一方でポンドドルは米10年債権利回り上昇からのドル買いとユーロポンドのユーロ売りポンド買いが相殺し、1.2270を挟んで揉み合いとなっています。
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2022.6.20 Summary

2022.6.20ポンド円TOKYO-Summary

日経平均連動

・日経平均が寄付きは193高から420円超安まで下落。ダウ先物も伸び悩みからリスク回避の円買いが進行。ドル円は134.67まで、ポンド円は164.47まで下落。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りじゃら1.2199まで下落。
・日経平均が300円超安まで下落幅を縮小。上海総合指数やダウ先物が反発するとリスク回避が後退し、ドル円は134.98まで、ポンド円は165.26まで上昇。一方でポンドドルはユーロポンドのユーロ売りポンド買いから1.2253まで上昇となっています。

2022.6.20ポンド円LONDON-Summary

リスク回避のから円売り・ドル売り

・岸田首相から黒田日銀総裁との会談で急激な円安は憂慮すべきとの話があったとの発言が伝わると円買いが進行。ドル円は134.54まで、ポンド円は164.48まで下落。一方でポンドドルはポンド円に連れて1.2218まで下落。
・欧州株やダウ先物が底堅く推移するとリスク回避のから円売り・ドル売りが進行し、ドル円は134.95まで、ポンド円は165.32まで、ポンドドルは1.2261まで上昇となっています。

2022.6.20ポンド円NY-Summary

日米金利差を意識した円売り・ドル買いは根強く

・米休場野中、日米金利差を意識した円売り・ドル買いは根強く、ドル円は135.14まで、ポンド円は165.55まで上昇。一方でポンドドルは全般にドル買いの中、ユーロポンドのユーロ売りポンド買いが進行した事で1.2245を挟んで揉み合いとなっています。
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2022.6.17 Summary

2022.6.17ポンド円TOKYO-Summary

米10年債権利回り上昇を受けて円売り

・新発10年国債利回りが2016年1月以来の高水準となる0.265%まで上昇し、ドル円は132.16まで、ポンド円は163.20まで下落。その後、米10年債権利回り上昇を受けて円売りが進行しドル円は133.44まで、ポンド円は164.44まで上昇
・その後のドル円とポンド円は日銀金融政策の項目に記載。
・一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りや米10年債権利回り上昇からのドル買いで1.22284まで下落となっています。

2022.6.17ポンド円日銀金融政策

金融緩和策が維持

・日銀金融政策決定会合で金融政策の現状維持を決定。マイナス金利を -0.1%に維持。10年物国債金利0.25%での指し値オペ、明らかに応札が見込まれない場合除き毎営業日実施と表明すると、円売りが進行。ドル円は134.63まで、ポンド円は165.70まで上昇。しかし金融・為替市場の動向やその経済・物価への影響を十分注視する必要と為替市場に言及した事や 上値では介入警戒から、ドル円は132.32まで、ポンド円は163.00まで一時的に急落。その後、反発しドル円は134.00を挟んで、ポンド円は164.75を挟んで揉み合い、黒田日銀総裁会見待ちとなっています。

2022.6.17ポンド円LONDON-Summary

日銀の大規模緩和政策の維持を確認した事からの円売りの流れが継続

・日銀の大規模緩和政策の維持を確認した事からの円売りの流れが継続。欧米株式上昇を背景にリスク回避の円売りも進み、ドル円は134.91まで、ポンド円は166.19まで上昇。一方でポンドドルはユーロポンドのユーロ売りポンド買いから1.2342まで上昇。その後、ユーロポンドのユーロ売りポンド買いが一服すると1.2277まで上値を切り下げています。

2022.6.17ポンド円NY-Summary

米債権連動

・米10年債利回りが上昇したタイミングでドル買いが活発化。ドル円は135.42まで、ポンド円は165.29まで上昇。その後、金利が上昇幅を縮小すると、ドル円は134.87まで、ポンド円は164.57まで上値を切り下げる。
・一方でポンドドルは英国債利回りが低下した一方、米国債利回りが上昇すると、英米金利差の拡大を意識したポンド売り・ドル買いが優勢とり、1.2172まで下落。その後、米10年債権利回りが上昇幅を縮小すると1.2230まで反発上昇となっています。
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