2022年03月アーカイブ|FXトレードを始めるならテクニカル分析(FXのなるほど!教えます)

2022年03月の記事一覧

デイトレ派! 集まれ! FX初心者でも実践しやすいトレードスタイル 相場分析と取引手法をご案内

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月別アーカイブ:2022年03月

  • 2022/03/31ポンド円

    2022.3.30ポンド円TOKYO-Summary年度末を控えた本邦実需勢からの円買い断続的に入る・日銀が本日の国債買入れオペ増額を発表すると円売りが先行。ドル円は123.20まで、ポンド円は161.36まで上昇。その後、年度末を控えた本邦実需勢からの円買い断続的に入った事や、日経平均が大幅に下落した事も相場の重しとなり、ドル円は121.31まで、ポンド円は159.04まで下落。・日銀の国債買い入れを臨時で追加する事を受けて、本邦長期金利が...

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  • 2022/03/30ポンド円

    2022.3.29ポンド円TOKYO-Summary荒い展開・本邦勢のリパトリエーションからの円買いで、ドル円は123.30まで、ポンド円は161.51まで下落。その後、仲値に掛けてスポット月末応当日から、ドル円は124.30まで、ポンド円は162.57まで反発。仲値経過後は再び、 本邦勢のリパトリエーションからの円買いで、ドル円は123.10まで、ポンド円は161.22まで下落。・一方でポンドドルは米10年債利回り上昇から1.3077まで下落。その後、ドル円の...

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  • 2022/03/29ポンド円

    2022.3.28ポンド円TOKYO-Summary日米金利差拡大を見越した円売り・ドル買いが優勢・日銀が10年国債で指し値オペ(0.25%で買入額は無制限)実施を通告。日米金利差拡大への思惑が広がり、円売りが進行。ドル円は123.10まで、ポンド円は161.99まで上昇。一方でポンドドルはドル円のドル買いの影響や米10年利回り上昇から1.3148まで下落。・その後、ドル円は122.76まで、ポンド円は161.47まで調整が入るも、米10年利回り上昇幅拡大か...

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  • 2022/03/26ポンド円

    2022.3.25ポンド円TOKYO-Summary調整的なドル安の圧力・米10年利回りが低下。反動調整的なドル安の圧力も有り、ドル円は121.18まで、ポンド円は160.19まで下落。一方でポンドドルは米10年利回り上昇低下からのドル売りで1.3223まで上昇となっています。2022.3.25ポンド円LONDON-Summary英小売売上高の下振れを受けて英10年利回りが低下しポンド売り・英小売売上高の下振れを受けて英10年利回りが低下しポンド売りが進行。ポンドド...

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  • 2022/03/26FX

    トレード始めるならテクニカル分析:wonderfxFX初心者向け基礎知識と基本の教科書売買を提供。ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルの「トレード戦略」と「リアルタイムトレード」を公開。デイトレ派! 集まれ! 実践しやすいトレードスタイル、そして相場分析と取引手法を体感しよう!         主なテクニカル分析の分類(トレンド系)・移動平均線・一目均衡表・ボ...

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  • 2022/03/25ポンド円

    2022.3.24ポンド円TOKYO-Summary米10年債権利回りが下落幅を縮小するとドル買い・日経平均が大幅反落して寄り付くと円買いに。ドル円は120.95まで、ポンド円は159.58まで下落。・米10年債権利回りが下落幅を縮小するとドル買いに。ドル円は121.29まで、ポンド円は159.87まで上昇。一方でポンドドルは1.3183まで下落となっています。2022.3.24ポンド円LONDON-Summaryユーロ売りポンド買いに転換。更に英10年利回り上昇か・米10年物...

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  • 2022/03/24ポンド円

    2022.3.23ポンド円TOKYO-Summary円主導の相場展開・日経平均500円超高や米10年債利回り上昇から円売りが進行。ドル円は121.40まで、ポンド円は161.01まで上昇。仲値経過後、実需の円売りが後退し、ドル円は112.78まで、ポンド円は160.44まで売り戻されましたが、日経平均が700円超高まで上昇幅を確認すると、ドル円は121.19まで、ポンド円は161.10まで反発上昇。・一方でポンドドルはユーロポンドのユーロ売りポンド買いから1.3297...

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  • 2022/03/23ポンド円

    2022.3.22ポンド円TOKYO-Summaryドル円主導で円が全面安 ・米10年利回り上昇や日経平均の大幅続伸からドル買い・円売りが進行。ドル円はストップロスを誘発して120.46まで、ポンド円は158.15まで上昇。一方でポンドドルはドル買いの流れに沿って1.3125まで下落となっています。2022.3.22ポンド円LONDON-Summaryリスク改善を意識した円売り・ポンド買い・ドル円は米10年利回りが再上昇した事で円売り・ドル買いが進行し121.02まで上...

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  • 2022/03/22ポンド円

    2022.3.21ポンド円TOKYO-Summaryポンド売り戻し・前週末進行したユーロポンドのユーロ売りポンド買いのポンド売り戻しが優勢に。ポンドドルは1.3148まで、ポンド円は156.77まで下落。一方でドル円は日米株価先物の下落から円買いが進行し119.13まで下落。その後、株価の下落が一服すると119.28までショートカバーとなっています。2022.3.21ポンド円LONDON-Summaryユーロポンドでのユーロ買いポンド売り・ユーロポンドでのユーロ買...

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  • 2022/03/19ポンド円

    2022.3.18ポンド円TOKYO-Summary米10年債利回りが持ち直した事からのドル買い・ダウ先物が揉み合いから上昇に転じると、リスク選好を意識したドル売りが先行。ポンドルは1.3183まで、ポンド円は156.31まで上昇。・米10年債利回りが持ち直した事からのドル買いや3連休を控えた本邦(輸入)からの円売りでドル円は118.80まで上昇。一方でポンドドルは米10年利回り上昇からのドル買いで1.3150まで下落。ポンド円は両通貨のドル買いの綱...

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2022.3.30 Summary

2022.3.30ポンド円TOKYO-Summary

年度末を控えた本邦実需勢からの円買い断続的に入る

・日銀が本日の国債買入れオペ増額を発表すると円売りが先行。ドル円は123.20まで、ポンド円は161.36まで上昇。その後、年度末を控えた本邦実需勢からの円買い断続的に入った事や、日経平均が大幅に下落した事も相場の重しとなり、ドル円は121.31まで、ポンド円は159.04まで下落。
・日銀の国債買い入れを臨時で追加する事を受けて、本邦長期金利が低下幅を拡大。円売り戻しが進行し、ドル円は121.96まで、ポンド円は159.77まで反転上昇。

2022.3.30ポンド円LONDON-Summary

英10年債権利回り上昇

・英10年債権利回り上昇を背景にポンド買いが進行。ポンドドルは1.3159まで、ポンド円は160.48まで上昇。一方でドル円は米10年債権利回りじょうしょうから122.03まで上昇するもの伸び悩みとなっています。

2022.3.30ポンド円NY-Summary

・ユーロポンドでのユーロ買いポンド売り

・米10年債利回りが低下に転じた事からポンド買い・ドル売りが先行。ポンドドルは1.3181まで、ポンド円は160.80まで上昇。一方でドル円は米10年債権利回り低下に伴う円買い・ドル売りが入り121.63まで下押し。その後、FIXに掛けて買い戻しが進み122.05まで反発。
・ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りからポンドドルは1.3127まで、ポンド円は159.93まで下落。一方でドル円はFIX経過後、円売りが後退し121.73まで下落となっています。
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2022.3.29 Summary

2022.3.29ポンド円TOKYO-Summary

荒い展開

・本邦勢のリパトリエーションからの円買いで、ドル円は123.30まで、ポンド円は161.51まで下落。その後、仲値に掛けてスポット月末応当日から、ドル円は124.30まで、ポンド円は162.57まで反発。仲値経過後は再び、 本邦勢のリパトリエーションからの円買いで、ドル円は123.10まで、ポンド円は161.22まで下落。
・一方でポンドドルは米10年債利回り上昇から1.3077まで下落。その後、ドル円の下落を受けた買い戻しが入り、1.3105まで下値を切り上げています。

2022.3.29ポンド円LONDON-Summary

地政学リスク後退への期待

・ポンドドルはロシア側から停戦協議についての声明が発表される事が伝わると、期待感から欧州通貨買い、ドル売りも、同時にユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進行している事から1.3109まで上昇後、伸び悩み。一方でドル円、ポンド円は様子見から揉み合いとなっています。

2022.3.29ポンド円NY-Summary

米10年債権利回り低下からのドル売り・円買い

・ロシアとウクライナの停戦交渉進展期待を背景に原油先物価格が急落。豪ドル円やNZ円の下落にドル円も連動。更に米10年債権利回り低下からのドル売り・円買いも進行し、ドル円122.00まで、ポンド円は160.27まで下落。一方でポンドドルは米10年債権利回り低下からのドル売りで1.3158まで上昇。その後、米10年債権利回りが低下幅を縮小すると、ドル円は122.80まで、ポンド円は161.30までショートカバー。
・ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから、ポンドドルは1.3060まで、ポンド円は160.25まで下落。その後、ユーロポンドのユーロ売りポンド買いに転換すると、ポンドドルは1.3105まで、ポンド円は161.05まで反発上昇。一方でドル円は米10年債権利回り下落幅縮小から122.95まで上昇となっています。
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2022.3.28 Summary

2022.3.28ポンド円TOKYO-Summary

日米金利差拡大を見越した円売り・ドル買いが優勢

・日銀が10年国債で指し値オペ(0.25%で買入額は無制限)実施を通告。日米金利差拡大への思惑が広がり、円売りが進行。ドル円は123.10まで、ポンド円は161.99まで上昇。一方でポンドドルはドル円のドル買いの影響や米10年利回り上昇から1.3148まで下落。
・その後、ドル円は122.76まで、ポンド円は161.47まで調整が入るも、米10年利回り上昇幅拡大から、ドル円は123.16まで、ポンド円は161.95まで再上昇。一方でポンドドルは1.3140まで下落幅拡大。
・尚、日銀は午後に2回目の指し値オペ実施を通知しています。

2022.3.28ポンド円LONDON-Summary

・日銀が明日から31日までの指値オペ継続を通告

・日銀が明日から31日までの指値オペ継続を通告。日米金利差拡大思惑からの円売りが進行。ドル円は125.08まで、ポンド円は164.61まで上昇。その後、調整的な円買いで、ドル円は123.65まで、ポンド円は162.53まで下押し。一方でポンドドルは対円でのドル強含みとポンド円の急上昇が同時に進行し1.3125-1.3165間でやや方向性に欠ける展開となっています。

2022.3.28ポンド円NY-Summary

高値を付けた反動からポジション調整

・ドル円は高値を付けた反動からポジション調整。更に米10年利回り低下も有り円買い戻しが進行し123.13まで下落。一方でポンドドルは。ベイリーBOE総裁の発言(成長鈍化の形跡が見え始めている。金利予測についての文言の変更は、不確実性とリスクの高まりを反映している)から英10年利回り低下からのポンド売りで1.3067まで下落。ポンド円は両通貨の下落に連れて161.20まで下落。
・その後、米10年利回りの低下が一服すると、ドル円は123.90まで、ポンド円は162.13までショートカバー。一方でポンドドルも英10年利回り低下一服で1.3098まで反発しています。
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2022.3.25 Summary

2022.3.25ポンド円TOKYO-Summary

調整的なドル安の圧力

・米10年利回りが低下。反動調整的なドル安の圧力も有り、ドル円は121.18まで、ポンド円は160.19まで下落。一方でポンドドルは米10年利回り上昇低下からのドル売りで1.3223まで上昇となっています。

2022.3.25ポンド円LONDON-Summary

英小売売上高の下振れを受けて英10年利回りが低下しポンド売り

・英小売売上高の下振れを受けて英10年利回りが低下しポンド売りが進行。ポンドドルは1.3159まで、ポンド円は159.85まで下落。その後、英10年利回りの低下幅が縮小すると、ポンドドルは1.3205まで、ポンド円は160.80まで反発上昇。
・一方でドル円はダウ先物が伸び悩むと121.42まで下落。その後、ダウ先物がプラス圏を回復、米10年債金利も前日比横ばい圏に持ち直したことを受け121.79まで反発上昇となっています。

2022.3.25ポンド円NY-Summary

米10年債利回りが高い水準を維持

・米10年利回り上昇からドル円は122.23まで、ポンド円は161.26まで上昇。その後、週末を控えたポジション調整が入ると、ドル円は121.77まで、ポンド円は160.67まで下落。その後、米10年債利回りが高い水準を維持した事やダウ平均が持ち直した事で、ドル円は121.18まで、ポンド円は161.14まで再上昇となっています。
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デイトレ派! 集まれ! FX初心者でも実践しやすいトレードスタイル 相場分析と取引手法

  • 投稿 2022/03/26
  • FX
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主なテクニカル分析の分類
(トレンド系)・移動平均線・一目均衡表・ボリンジャーバンド・パラポリック・ポイント・アンド・フィギア・ペンタゴンチャート(オシレーター系)・RSI・ストキャスティクス・DMI・MACD・CCI(総合系)・ヒストリカル・ボラティリティ・ボラティリティシステム

2022.3.24 Summary

2022.3.24ポンド円TOKYO-Summary

米10年債権利回りが下落幅を縮小するとドル買い

・日経平均が大幅反落して寄り付くと円買いに。ドル円は120.95まで、ポンド円は159.58まで下落。
・米10年債権利回りが下落幅を縮小するとドル買いに。ドル円は121.29まで、ポンド円は159.87まで上昇。一方でポンドドルは1.3183まで下落となっています。

2022.3.24ポンド円LONDON-Summary

ユーロ売りポンド買いに転換。更に英10年利回り上昇か

・米10年物国債利回りの再上昇から円売りが進行。ドル円は121.74まで、ポンド円は160.67まで上昇。
・ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから、ポンドドルは1.3155まで、ポンド円は159.99まで下落。その後、ユーロポンドのユーロ売りポンド買いに転換。更に英10年利回り上昇から、ポンドドルは1.3203まで、ポンド円は160.0まで再上昇となっています。

2022.3.24ポンド円NY-Summary

日米金利差を背景とした円売り

・日米金利差を背景とした円売りが進行。ドル円は122.40まで、ポンド円は161.34まで上昇。一方でポンドドルはユーロポンドのユーロ売りポンド買いから1.3213まで上昇。その後、ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りに転換し1.3166まで下落と方向性の定まらない展開となっています。
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2022.3.23 Summary

2022.3.23ポンド円TOKYO-Summary

円主導の相場展開

・日経平均500円超高や米10年債利回り上昇から円売りが進行。ドル円は121.40まで、ポンド円は161.01まで上昇。仲値経過後、実需の円売りが後退し、ドル円は112.78まで、ポンド円は160.44まで売り戻されましたが、日経平均が700円超高まで上昇幅を確認すると、ドル円は121.19まで、ポンド円は161.10まで反発上昇。
・一方でポンドドルはユーロポンドのユーロ売りポンド買いから1.3297まで上昇。その後、ユーロポンドのユーロ売りポンド買いが一服すると1.3278まで上値を切り下げています。

2022.3.23ポンド円LONDON-Summary

リスク回避のドル買い

・日米株価先物下落からリスク回避のドル買いが進行。更にユーロポンドでのユーロ買いポンド売りも進行となり、ポンドドルは1.3177まで、ポンド円は159.03まで下落。
一方でドル円は円買いと同時にドル買いが進んでいる影響で揉み合い。その後、米10年債権利回り低下からの円買いで120.58まで下落となっています。

2022.3.23ポンド円NY-Summary

原油先物大幅上昇を受けて対資源国通貨でドル安が活発化

・ドル円はFRBが積極的に金融引き締めを進めるとの観測から押し目買い121.15まで反発上昇。一方でポンドドルは原油先物大幅上昇を受けて対資源国通貨でドル安が活発化した事に連れて1.3214まで上昇。ポンド円は両通貨の上昇に連れて160.03まで再上昇となっています。
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2022.3.22 Summary

2022.3.22ポンド円TOKYO-Summary

ドル円主導で円が全面安

・米10年利回り上昇や日経平均の大幅続伸からドル買い・円売りが進行。ドル円はストップロスを誘発して120.46まで、ポンド円は158.15まで上昇。一方でポンドドルはドル買いの流れに沿って1.3125まで下落となっています。

2022.3.22ポンド円LONDON-Summary

リスク改善を意識した円売り・ポンド買い

・ドル円は米10年利回りが再上昇した事で円売り・ドル買いが進行し121.02まで上昇。一方でポンドドルはダウ平均が堅調に推移している事からのリスク選好のドル売りやユーロポンドのユーロ売りポンド買いから1.3215まで上昇。ポンド円は両通貨の上昇に連れて157.88から159.75まで大きく上昇する展開となっています。

2022.3.22ポンド円NY-Summary

英10年債権利回り上昇からのポンド買い

・欧米株価の上昇に伴うリスク選好のドル売り優勢に。更に英10年債権利回り上昇からのポンド買いで。ポンドドルは1.3273まで、ポンド円は160.17まで上昇。一方でドル円は一時120.37まで下押しするも、ダウ平均高に伴う円売りが出ると120.82まで持ち直しています。
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2022.3.21 Summary

2022.3.21ポンド円TOKYO-Summary

ポンド売り戻し

・前週末進行したユーロポンドのユーロ売りポンド買いのポンド売り戻しが優勢に。ポンドドルは1.3148まで、ポンド円は156.77まで下落。一方でドル円は日米株価先物の下落から円買いが進行し119.13まで下落。その後、株価の下落が一服すると119.28までショートカバーとなっています。

2022.3.21ポンド円LONDON-Summary

ユーロポンドでのユーロ買いポンド売り

・ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが先行。更にウクライナ情勢への警戒感も重しとなり、ポンドドルは1.3127まで、ポンド円は156.48まで下落。一方でドル円は119.20-119.25間で動意薄の展開となっています。

2022.3.21ポンド円NY-Summary

パウエルFRB議長のタカ派的発言から米10年利回り上昇大幅上昇

・英10年利回りの大幅上昇を手掛かりにポンド買いが優勢。 ユーロポンドのユーロ売りポンド買いに転換し、ポンドドルは1.3209まで、ポンド円は157.50まで上昇。一方でドル円はダウ平均下落に伴う円買い・ドル売りが入ると119.11まで下落も、下押しは限定的。
パウエルFRB議長のタカ派的発言(必要なら毎会合で0.25%を上回る利上げを実施する可能性、正当な理由がある場合、金利を0.50%引き上げる準備ができている等)を受けてFRBが積極的に金融引き締めを行うとの思惑が高まり、米10年利回り上昇大幅上昇と共にドル買いが進行。ドル円は119.48まで上昇。一方でポンドドルは1.3155まで下落。ポンド円はポンドドルに連動し157.15まで下落となっています。
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2022.3.18 Summary

2022.3.18ポンド円TOKYO-Summary

米10年債利回りが持ち直した事からのドル買い

・ダウ先物が揉み合いから上昇に転じると、リスク選好を意識したドル売りが先行。ポンドルは1.3183まで、ポンド円は156.31まで上昇。
・米10年債利回りが持ち直した事からのドル買いや3連休を控えた本邦(輸入)からの円売りでドル円は118.80まで上昇。一方でポンドドルは米10年利回り上昇からのドル買いで1.3150まで下落。ポンド円は両通貨のドル買いの綱引きで156.25を挟んで揉み合い。
・尚、日銀金融政策決定会合は市場予想通り、政策金利残高に対する0.1%のマイナス金利の維持が決定。発表後の反応は薄いです。

2022.3.18ポンド円LONDON-Summary

持ち合い

・昨日のBOEを受け今後の引き締め加速が後退。 英10年利回りも低下しポンド売りに。ポンドドルは1.3123まで下落。一方でドル円は黒田日銀総裁が会見で現状での利上げの必要性を否定した事から、日米金利差が明確となり円売り・ドル買いが進行し119.12まで上昇。 ポンド円はドル円とポンドドルの相反する動きから156.00-156.50で持ち合いとなっています。。
・黒田日銀総裁発言:足元の資源価格高騰による物価上昇は長期的に持続するものではないと指摘、物価上昇率は4月にも目標の2%程度になる可能性があるが金融政策を修正する必要はない。

2022.3.18ポンド円NY-Summary

ユーロポンドのユーロ売りポンド買い

・ウォラーFRB理事のCNBCのインタビュー(今週のFOMCでは、ウクライナ危機による経済的リスクを考慮し、0.50%ではなく0.25%の利上げを支持した。一方、ただ今後数カ月は0.50%の利上げを複数回実施して、より早期に物価高にインパクトを与えるべき)との見解が伝わるとドル買いが活発。ドル円は119.39まで上昇。一方でポンドドルは1.3110まで下落。ポンド円は両通貨のドル買いの綱引きで156.60までジリ上げ。
・その後、ドル買いが一巡するとドル円は119.15を挟んで揉み合い。一方でポンドドルはユーロポンドのユーロ売りポンド買いから1.3196まで上昇。ポンド円はポンドドルの上昇に連れて157.21まで上昇となっています。
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